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どうも!しましまです!
2013年から2017年までの5年間のドイツ生活のブログです。
ドイツ語知識ゼロからのスタートでも、C1テスト合格、ドイツ語環境でのパート勤務、ドイツで起業等の数々の功績を残した感アリ。
息子二人は現地校ギムナジウムで立派な成績を修め、日本の学校に編入です。
このブログでは今後、日本生活、ドイツ語上達系の内容など月1程度で更新予定。日常については別ブログで!

7/09/2017

ドイツ語が難しい。次のステージ突入?

語学ネタです。
結構凹んでます。そして己の低い能力に対してムカついてます。

語学の向上をあきらめた人はわからないと思いますが
日々勉強中で常に上を狙っていきたいタイプの人はわかると思います。

現在のステージで停滞しているこの気分を!

はっきり言ってC1を取ってるのでドイツ語はそこそこ出来ます。
今回のG20で動画見たりニュース読んだり
アンゲラ・メルケルとか話してるのを聞く分には全く問題ありません!
むしろ英語のほうが難しいんじゃないのくらいの勢いです。
まあ英語のほうが簡単ではありますが、今はドイツ語のほうが耳馴染みがいい感じです。

じゃあドイツ語で全く同じことが喋れるのか?と言うとそれは結構難しく
永遠のテーマですがね。
聞けるのに話せない。
うちのしま犬と同じッスね。
全て理解してるのに終始無言というww

とりあえずお硬い分野のドイツ語は全然オッケーです。

が!今日Die PS Profisというしましまが好きな番組を久々にテレビで見ました。
言わんとしてることはわかります。
番組の趣旨は、二人組の男が、1人中古車を買いたいという客のために最終的に3台位車を見つけてくるんですが
中古車センターとのやり取り、値下げ交渉、車の見方等などが面白くて
この番組を見ているとドイツ語を覚えるためじゃなくて内容が面白いだけです。
全く勉強になってないという。。。。
ただ車の勉強にはなります。

ただ、何言ってるか結構聞き取れないですね。
スラング多し。
ただ、言ってることは9割理解できるんです。番組の趣旨がわかってるので。
さらにこいつらが仮に自分に話しかけてきたら
普通に理解できます。ただ、何言ってるかわからないという。。。。
宇宙語を理解できる宇宙人状態っていうんでしょうかね。
とにかく不思議な感覚です。


多分子供ってこういうふうにして言語を覚えてるのかもしれません。

って事でG20見て激しく自分のドイツ語に自信を持ったあとで
久々にこの番組見て超凹んでしまいました。



さらに追い打ちをかけるように
麻酔検査した病院に催促したら、ソッコーで届いた検査報告書。
その中身を見て結構凹みました。

自分の症状とか単語が難しくて伝わらないと困ると思って
事前にしっかり時系列で書いていった紙をもっていったんですが
超意地悪そうな若い女医が担当で、正直見た瞬間ヤバイと思いました。
自分と思いっきり合わなそうな。

「私はこういうのは読みません。しっかりあなたの言葉で言ってください。」
と早口で言われ、一生懸命症状を言ったんですが
細かい部分が伝えられないだけでなく
伝えようとしても向こうが聞く耳を持たないと言うかかなり急かすというか。。。。
とにかくドイツ人=我慢強くていい人オンリー、という概念が崩された日でもありました。こういうやつもいるのかと。

どんな報告書が来るかと思っていたら
内容が思った以上に超意地悪報告書。
患者の言語能力がとにかくダメで、細かい症状を聞くことが不可能でしたっ!今度来る時は通訳を連れてきてくださいと書かれていて1時間位凹みました。
でもあれですよね、なんだかんだ言って通じてるから歯医者での出来事と麻酔で調子が悪くなった部分とかもかなりしっかり書かれているわけで、何だこいつ状態ですよ。思いっきり通じてんじゃん、と。
スピーキングテストに来てるんじゃねぇんだよと、
今はムカついてます♪

まあこの女に幸あれって感じですね。
多分その日イライラしてたんでしょう。
そういう時もありますよねっ♪人間だもの!

まあそういうこともあって久々にテレビを見たわけですが
それでうっかり凹んでしまったという。

多分語学の停滞期、伸びしろはまだあり、そういう感じだと思います。
ドイツにいてこういう時期がたまにありましたね。
多分このままドイツに残るんだったらドイツ語C2を受けるんだろうなと思いました。
C1だけじゃ不便すぎる!

まあC2を受ける必要はなく、多分読書、新聞、ニュースが基本なんでしょうね。

それと通信教育を1ヶ月以上も子供の受験のため休止していたので
明日から少しずつでもやらないとと思いました。
でもたまに出没する自分を凹ませる人って、
悪人ではなく自分の伸びしろに注目させるためのキャスティングなんだと思います。

ここでメンタルを病んでる人はメンタルに注目するし
語学が伸び悩んでる人は語学に注目するだけですから。
自分を映し出す性悪女医の鏡。ありがたく受け止めます♪
たまに厳しい人がいないと伸びないっすよねーーー。



8 件のコメント:

  1. いずみ7/09/2017

    しましまさん、こんにちは。いつも楽しく拝見しています。
    今日のしましまさんの記事、お気持ち非常によくわかります。私の場合は英語なのですが、ネイティブに比べて長い時間まとまった英語を話すことができないというのが、長年の悩みでした。最初は、これはボキャブラリーや情報の蓄積が足りないからなのではないか、と思っていましたが(その面も大きいですが)、実は文化の相違による理由が大きいということに気づき、それを意識しながら会話して言ったらかなり改善することができたので、そのことについてお話ししたいと思います。
    アメリカにしばらく住むまで気がつかなかったのですが、日本語で会話する場合、一人が一度に話す量というのは英語に比べると非常に短いです。というのも、日本語の日常会話の場合は、相槌を挟みつつ、相手の反応を見ながら話すというのが常だからです。最初はぼんやりと会話を始めつつ、相手が理解しているかどうかを確認しながら、相手が何か意見を言いたいかどうかを気にしつつ、さらに、相手の発言によって、会話の方向や、なんなら自分の主張さえも若干修正を加えていくということを繰り返しながら、聞き手と一緒に一つの会話を構築していくという形をとります。また、会話する相手にどんな共通認識があるか、というのも探りつつ、もし共通認識があった場合には、会話の中の主語・目的語やサポートアイデアもバッサリ省略して話すことで、会話の効率化を図ることも多々あります。
    一方、英語の会話の場合、主張+サポートアイデア、主張+サポートアイデア、という文を繰り返しながら、ある程度の自分の主張を最後まで話してから、次の人が会話を始めるという形式をとります。基本的には、自分の意見は独立した自分の意見として主張し、話している途中で修正する、なんてことはありません。また、相手との共通認識を確認しつつ言葉を省略する、ということも基本しないため、主語や目的語はもちろん、サポートアイデアを省略するということもあまりしません。一人である程度の主張を思いっきり喋ったのち、次に聞き手が自分の主張を思いっきり喋る、ということを繰り返しながら会話は進んでいきます。お互いの主張を加味しつつ、一つの会話を構築しよう、なんて考えはさらさらないわけです。
    そうなると、日本人的な発想で英語ネイティブの会話を聞くと、えらい一人でベラベラ喋るなー、長いなー、そんな一人で喋られても全部覚えられないがな、となります。何せ、相手の会話を加味しつつ、自分の発言を考えようとしてしまいますから、相手の会話が長いと、次の発言をどうするのか困ってしまうわけです。また、日本のように途中で話を振ろうとしてくれないというのもついつい不満に思ってしまいます。しかし、たとえ話を振られても、相手の発言によらず確固とした自分の主張を言おう、という訓練をしていないため、明確な主張ができず結局会話を取られてしまうということになってしまいます。
    反対に、英語ネイティブからすると、日本人的な英語は、一文が短く、さらに間が頻繁で長いため、リズムが取りにくく非常に聞き取りづらくなります。また、共通認識が多い場合には、文中の省略する単語が多くなってくるため、これも理解しづらい原因になります。さらに、何か言っている途中で考えたり、誰かの発言のあと、急に主張を変えてみる、なんてことがあると、ますます混乱するばかりで、やはり、日本人の言ってることはよくわからん、ということになるわけです。
    で、じゃ、これ、どうやって打破すればいいんだ、ということになると思うんですが、意識と訓練によって打破できます。日常的に文章を省略せずにちゃんと言い切る、ということを繰り返していくうちに、ちゃんと長い文章が言えるようになります。いうなれば、ドラマに出てる役者っぽく状況を事細かく説明するのです。「今日は1日長かったなー」と言いたいだけのときも、「あー、今日は本当はちょっと買い物するだけだと思ったのに、途中で薬を取りに行くことを思い出してめちゃくちゃ混んでる病院の待合室でwifiも本もなしで1時間待ったからめちゃくちゃ1日長く感じたなー」なんてことをいってくうちに一度に長い文章を会話で言うことに慣れてきます。日本語だと、非常に違和感があると思いますが、きっとドイツ語でなら、側で聞いてる人も、別に変には思わないのではないかと思うので、もしよろしければ自己責任でお試しください。
    あと、話をわかりやすく説明するために時系列で話すのは、日本人特有のやり方で、英語圏の場合には、逆にわかりにくくなります。必ず、結論ファーストでお話しください。このことについての詳しい説明は、『納得の構造—日米初等教育における思考表現のスタイル』(東洋館出版社, 2004年)渡邊雅子著 に詳しく書いてあります。これ、めちゃくちゃおすすめです。日本と欧米の教育システムの違いによる思考表現の違いがよくわかります。

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    1. よくわかります。ドイツに来た瞬間から気づいてます。ちなみにイギリス人は英語なのに会話のキャッチボールが日本寄りな気がしました。
      アメリカ人も長いですがドイツ人はその2倍位長いですよね。一応会話文化の違いについてはクリアしてます。うちの子供らがドイツ人化しているので話が超長いです。
      いずみさんの問題と私の問題は違うみたいで、私の場合は完全に停滞期です。確かに勉強していないので。ただ今回のコメントを見て、日本人が外国語を学ぶ上でみんなが同じ状況でつまづくわけではなく、意外に人それぞれ?と思ったのが結構衝撃でした。

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  2. いずみ7/10/2017

    失礼しました。そりゃ、あれだけ学校側と交渉できるってことは、会話文化の違いについては既に熟知されてますよね。的外れな長文を送ってしまい失礼しました。
    うちの子たちは、ドイツのインターに通ってるので、ドイツ人ママたちは基本英語で話すのですが、英語になってもめちゃくちゃ話が長いです。あと、他の人が喋り出すと急激に会話に興味をなくす人が多いように感じられるのですが、これって気のせいでしょうか?英語の聞き取りが苦手だからなのかな、とも思ったりするんですが、しましまさんの周りの方はいかがでしょうか。
    言語の習得は極めようとすると終わりがないですよね。その場で満足せずに上を目指そうとするしましまさんの姿勢がすごい好きです。しましまさんをロールモデルに私もドイツ語の習得に励もうと思います。お忙しところご返信ありがとうございました。お体にお気をつけて引っ越し頑張ってください。

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    1. ドイツのインターですか!そしてそのシチュエーション、人が喋りだすとつまんなそうにしてる人が多いのは大納得です。ドイツ人は話が長いですよね。途中で幽体離脱することが多いです。個人的にはドイツ人は会話のキャッチボールが一番ド下手な民族だと思います。どうでもいい会話もできないですよね。まあそういうところも含めてドイツ人が好きなんですけどね♪
      多分ドイツ人は会話=カラオケなんだと思います。とりあえず順番が来たら思いっきり歌う、そして周りは聞きつつ次の曲を選ぶ、みたいな。
      とりあえず自分の課題はここ数ヶ月インプットがなかったから思うように伸びてないのが自分でわかってしまったパターンだと思うので、もうちょっと頑張りたいと思ってます。

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    2. いずみ7/11/2017

      ギャハハ!カラオケ!まさしくその通り!歌い終わると急に冷静になるところも、まさしくそれ!

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    3. 愛すべき国民性♪

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  3. ちー7/10/2017

    こんにちは。私は患者の言わんとしてることを聞き取れない女医さんの力量不足やんって思ってしまいました。笑
    明日からA2-2が始まるので、しましまさんのブログを見てやる気を出そうと思ってきましたが、C1習得してもまだまだ勉強なんですね。ま、そうですよね。日本語でも初めましてな漢字とかありますしね。とりあえず、目の前のことをクリアしていくしかないですねー。
    ってことで、1カ月ドイツ語から離れていたので、少し復習してきます。息子さんともども、受験がんばってください!!

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    1. せっかちな女医でした。トイレに行きたかったとか、多分とにかく急いでたんだと思います。
      他の医者だとなんの問題もなくやり取りができて、ある程度伝えてから複雑な内容はここにメモしたから読めと渡すと、わかりやすくて助かる!と言われていたので、そのパターンでいったんですがね。。。。
      ちなみに子供とダンナの付き添いで通訳として医者に行く回数が多い上に、起業関連での税理士と電話、銀行やAmt系との電話、車の売買も一応できていたので、まさか最後にこんな目に合うとはと衝撃ですが、多分最後だからって油断するなよというメッセージだと受け止めてます♪むしろありがとう女医という気分。猪木のビンタ以上に効果あり♪

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