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どうも!しましまです!
2013年から2017年までの5年間のドイツ生活のブログです。
ドイツ語知識ゼロからのスタートでも、C1テスト合格、ドイツ語環境でのパート勤務、ドイツで起業等の数々の功績を残した感アリ。
息子二人は現地校ギムナジウムで立派な成績を修め、日本の学校に編入です。
このブログでは今後ドイツ語上達系の内容だけを更新します。日常については別ブログで!

7/10/2017

成績証明書をもらうのに一苦労

前にも書きましたが、ドイツ現地校はとにかくインターとか日本人の学校と制度が違うので衝撃です。相当ストレスたまります。

ドイツにいる分には普通に満足なんですが
文化間の違いがとにかく大変ッス。

子供の成績証明書をもらうわけなんですが
基本的に日本はオリジナルのものを厳封というのが常識。

でもこれって日本の常識であって、ドイツでは常識でも何でもなく
むしろ「なにそれ?超非常識。非常識も甚だしい!」という感じになります。

そもそも義務教育が中学までというのも非常識だし
高校を何校も受験することも非常識
成績証明書のオリジナルを厳封で何通も必要、というのが非常識。
4月始まりってのもそもそも不思議ですしね。

アメリカ、ヨーロッパ、ちなみに中国も9月始まりみたいです。

実は前に、特例としてオリジナルのものをもらえたのですが
もう一回追加でよろしく!とお願いした所
やっぱりダメですと拒否られた私♪

とりあえず一生懸命長文メールを書いて
日本の事情とか教えた所
オリジナルのものをコピーしたものに学校のハンコとサインをしてくれるということになりました。
実はそれでもらったこともあったのですが
実はオリジナルも発行できるんですよと事務の人に言われたもので発行してもらったのですが
もっと必要でお願いしたらNGという。。。。

最初は、オリジナルのものを学校あてに送るというので
送ってもいいけれど、送るタイミングをこっちで指定するし
DHLの封筒で送ってもらうことになるけどそれができるのか、
日本はタイミングが大切で、ドイツ以上に期限に対してすごく厳しいから
そこをしっかりやってくれるのか
やってくれないのであればうちの息子、中卒就職なんですけど!
などと説明したら軽く怖気づいたようで

また日本がそこまで厳しい国だとわかってくれたみたいで
とりあえずコピーしたものにハンコとサインという流れになりました♪

日本の内申が未だに手書きなのか不明ですが
ドイツの成績証明書に手書き部分は汚いサインのみなので
とにかくオリジナルは1通のみというのが基本の国なんですね。
オリジナルっていったってわら半紙ですよー。スケスケの!
それもリャンメン印刷の。
印刷するのすごく楽そうなのに。。。。

ドイツだけで生きて行く分にはこれを否定はしないですが、
日本文化を考えると、とにかく面倒くさいっすね。

ってことで、受験よりも成績証明書をゲットするほうが大変です。
今回もらう成績証明書は、年度末のものなので超重要。

ドイツだと7月末にオリジナルではないコピーを受取り
親がサインして、それを子供が新学期にもっていき9月に受け取れるんですが
7月末に受け取れるようにはしてもらえました。

いやあ恐ろしい。気力で負けると中学就職なので
まあ最後まで気合を入れて頑張りたいです。




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