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どうも!しましまです!
2013年から2017年までの5年間のドイツ生活のブログです。
ドイツ語知識ゼロからのスタートでも、C1テスト合格、ドイツ語環境でのパート勤務、ドイツで起業等の数々の功績を残した感アリ。
息子二人は現地校ギムナジウムで立派な成績を修め、日本の学校に編入です。
このブログでは今後ドイツ語上達系の内容だけを更新します。日常については別ブログで!

5/09/2017

麻酔アレルギー検査 @ UKE

UKEというハンブルクの巨大総合病院でアレルギー検査を受けてきました。
先程無事帰還。。
子供じゃなくてなんとしましまが!

PrickTestなるものをはじめて受けました。
背中に麻酔液とか保存料(添加物)の入った液体を9種類注射されまして
20分待ち、採血もありました。

結果は郵送で来るそうですが、
9種類のうち半分くらいが軽く腫れれて、一個が(一番最初に打ったやつ)がものすごく巨大化してまして
しかも、気のせいかと思って先生には言わなかったですが、
注射して5分位で軽く気分が悪くなり
気を紛らわすことでなんとか復活しましたが、
自分の中では絶対に何かしらのアレルギーがあると体感できたのはよかったです。

っていうか注射して5分位で気分が悪くなってきた自分に
こんなに弱いのかよと衝撃で
さらに、先生に言わなかったのは、
麻酔じゃなくてメンタルが弱いと思われたくなかったから!

部屋に鏡があって背中見させてもらったら
思った以上に赤く腫れてたので
まあ液入れた注射針を刺したら普通これくらい腫れるもんかなと思ってたら

結果は郵送だけど、半日入院(8時から午後3時まで)で検査することになりますYo
と言われ
やっぱりそうなのかよと軽く衝撃。

まあ歯科麻酔で若干ですが呼吸が止まっただけある!

それはそうと、ものすごく素敵な大学病院で、
お金払って路駐できるので路駐しましたが、
とりあえず迷います。
実は奥に立派な有料駐車場もあってそっちにすればよかったが
アフターフェスティバル(後の祭り)ですね♪

しましまなんて皮膚科のアレルギー検査受診だったので難易度高めの場所に位置しているところになんとかたどり着きましたが
基本的にHautklinik(皮膚科)に行きたいのに、
Dermatologie(同じく皮膚科、英語っぽい)という表記のみで
その中の奥のAllergologieという場所でした。

アメリカの大学キャンパスみたいに広大できれいで
屋台も出てるしスーパーもあるしでとにかくなんでも揃う場所。
そして、日本の病院のように混んでなくて(完全予約制)開放感溢れまくりでした。

看板の後ろには日本語表記も!
お大事にではなくお元気でというのがいいですね♪

正面玄関前

中に入ると立派な受付

受付前にはカラフルな巨大垂れ幕が!

売店とかチェックしたかったんですが
検査後に気分が萎えてしまいそのまま帰宅です。
まあ次回もあるんでそのときに売店をチェックしてみたいと思ってます。




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