ブログの画像説明文

どうも!しましまです!
2013年から2017年までの5年間のドイツ生活のブログです。
ドイツ語知識ゼロからのスタートでも、C1テスト合格、ドイツ語環境でのパート勤務、ドイツで起業等の数々の功績を残した感アリ。
息子二人は現地校ギムナジウムで立派な成績を修め、日本の学校に編入です。
このブログでは今後ドイツ語上達系の内容だけを更新します。日常については別ブログで!

4/14/2017

イースター休み

どうも!今日から月曜日までイースター休みのドイツです。
キリスト教にも色々宗派がありまして、イースター休みも各国で違うし、ドイツ語圏内でも地域によって違ったりするようです。

ただ、基本的にイースターってのはキリストが処刑されてからいきなり生き返るという一連の流れを悲しんだり祝ったりという祝日。

で、金曜日に処刑されたので今日は悲しい日。
日曜日に生き返るので(日本人の感覚だとドリフの世界ですが)日曜日は嬉しい日という感じです。

この休みを利用して旅行したり、親戚と会ったりという人が多いですが
普通に家にいて卵を庭に隠すというのがドイツの北部だとよく聞く話です。
女子がいる家だと卵にイラストなどを絵の具で塗ったりする作業が楽しいみたいで
男子がいる家庭だと、100個とか卵(卵型のチョコ)を隠しておいて、
復活当日の朝起きた瞬間にパジャマで探しまくって子供が超うるさいという感じらしい。

金曜日は休日だし神聖なのね♪と思ってますが、
せっかくの休みですが、朝8時前にしまお14歳のお友達2名がやってきて、
現在夕方6時ですがまだいます。
ある意味しましまにとっては処刑チックな罰ゲーム。

日曜まで眠って復活したい。そんな感じでございます。

数年前にいましたよね、日本に。
やたら長寿のおばあさんで、1日の感覚が24時間じゃなくて数日みたいな感じで、
何十時間か寝てから、それくらい起きるというサイクル。

キリストもそういう感じだったのでは??(深い眠り)

ただ、子供らがひたすらスマホで遊び続けている横で
しましまは最初はエレキの練習をし
その後はずっと栄養学の勉強してました。
こんなに集中力が続くか?!ってくらいの集中力。

一応今日終わらせたいところまで終わらせたので
なんとか頑張りたいッス。

それはそうと、もしかしてもしかすると
フルタイムで働くかも説が浮上中。
しましまは、Facebookで知り合いとコンタクトをとったりしてます。
Facebook歴5年位、イギリスにいたときにマレーシア人に教えてもらって始めたんですが、当時は日本の親への近況報告と写真を色々載せていまして(当時はかわいかった子供ら)
ドイツに来てからはドイツ語で投稿をするようになりめっきり撮影は減り(子供に口ひげなどが生えてきて絵面悪し、かつ撮影拒否)
そしてドイツ語で投稿して誰かドイツ人に直してもらう必要がなくなったほどドイツ語が上達した今、投稿することがめっきりなくなりました。

ただ、知り合いやママ友が自分の子供のことを書いていたりすると
微笑ましすぎてイイね連発!
特に3月4月ってみんな忙しいみたいで、でも写真は華やか!

そんな中、子供がいながらにしてフルタイムで働く人のFacebook投稿を見ていると
本当によくやりくりしてるよなとただただ尊敬。
しましまも現在在宅ですが起業してしまったがためにフリーランスとして働いているわけですが、以前はほぼ1年パートで働いていたので、働くことはなにげに可能。
さらに、子供が中学生と高校生になるとフルタイムは全然可能だなと言うことがはっきりとわかりました。
ということで、流れ的に働くことになったらフルで働くんだろうなと漠然と思っています。

お金を稼ぐというのは非常に大変なことです。
家庭にいるのも同じくらい大変ですがね。

ただ、ドイツにいるととにかく女性が普通にフルタイムやパートで働いてます。
日本のフルタイムって子供がいて休みを取るのも休みづらいし、
有給を病気のために使うという不思議な制度の国。

また当たり前のように残業があるのもミソ。

やっぱり人間、毎週きっちり40時間しか働いてはいけないと思います。
残業なんてもってのほか!
何のために生きてるんだという感じになってきますよね。

で、妊娠したら即休み、復帰したらパートのような働き方で復帰をし
子供がいる人は男性も女性も4時帰宅くらいの勢いがいいと思います。
遅くまで働くのは子供がいない人と子供が育ち上がってしまった人限定。
こんな風にすれば倍くらいの働き手が出るし、
所詮仕事なんて誰がやっても同じなんだし、みんな少しずつ社会で働くことでみんなが理解をし合える社会になるのになと思ってます。

。。。。。それにしてもこいつら、いつ家に帰るんでしょうか。
10時間ゲームしっぱなしなんですけど。。。。。




0 件のコメント:

コメントを投稿