ブログの画像説明文

どうも!しましまです!
2013年から2017年までの5年間のドイツ生活のブログです。
ドイツ語知識ゼロからのスタートでも、C1テスト合格、ドイツ語環境でのパート勤務、ドイツで起業等の数々の功績を残した感アリ。
息子二人は現地校ギムナジウムで立派な成績を修め、日本の学校に編入です。
このブログでは今後、日本生活、ドイツ語上達系の内容など月1程度で更新予定。日常については別ブログで!

4/11/2017

栄養学ネタ 産生と生産

どうも!栄養学の通信教育に勤しむしましまです。

2月からはじめてますが、いつも電車で通勤の往復だけで学習してました。
お陰でテキストを読んでテキストに記入というスタイルだけだったので
先日から卓上デビュー。
卓上はいいっすね、色々書けるので!
そして疑問点はネットですぐに調べられるし。

ただ、調べすぎてスピードが遅いのが難点。

実はドイツのこの栄養学の講座、
日本で言う国家試験とほぼ同じ州の試験を最終的に受けることになります。

で、しましまは基本的にドイツ語だけで勉強してきて
ドイツ流(100%理解せず7割位でどんどん進む)にやってきていたんですが、
どうしても100%理解したいために日本語でググったらもうありじごく状態。

現在代謝についてやってますが、
基本的にドイツ人がいろいろな酵素とか発明したりしてて
ドイツ人ってすごいな、どうやって酵素とか発見するんだよ!等など、楽しく学習しているものの、
日本語の単語につまづいてます。


むしろ栄養学って英語とかドイツ語のほうが楽なんじゃないの?と思える今日このごろ。
あ、でも日本語の単語をほぼ直訳したのがドイツ語なので
英語だと単語が全く違ってくるので栄養学はドイツ語で勉強するほうが英語よりは楽っぽいです。不思議現象!


人間は食べ物を食べてエネルギーにしてるんですが
食べ物を食べることによって熱をだしてます。
あとは体の中の細胞とかが酵素という名の液とかをだしたりとかしてます。

「出す」「作る」という単語でいいじゃん!
OR
「生産」という単語でいいじゃん!と思います。

なぜならドイツ語だとproduzieren, 英語だとproduct という単語を使ってるんで!

でも日本語だと、生産ではなく、産生!
ルパン三世しか知らないっつーの!あとは肉の万世とかね。

産生と生産って何よ??
と思いません??

はっきり言って、出すって意味なので同じなんですが
誰が出すか、どんな風に出すかで違うようです。

人が利益のために作るのが生産で
細胞が作っちゃった的なものは産生だそうです。目的レス。
だから、熱を産生する、細胞が酵素を産生すると言うそうですYO!

どっちもProductionだろ!と言いたい。
どこのドイツだ!(ドイツなだけにね)こんな無駄な単語作ったのは!と言いたい。


まあこれを調べるのにかけた時間のお陰で
産生という日本語、思いっきり覚えましたがね!
ただ、こういうのってクソ無意味だと思いませんか??

無意味なことをさもありがたそうに使っていたり
例えば産生を知らない人にあえて使ってみたりと言う世の中に
ホント、異議を唱えたいっすね。

だから、
◯ある酵素を人工的に生産することに成功した
◯ある酵素を人工的に産生させることに成功した
という文が成り立つんではないでしょうかねぇ。。。。

。。。。どっちだっていいんですが!


複雑なネタは、一旦日本語でさっと読んでからドイツ語にと思ってましたが
どうも日本の栄養学とドイツの栄養学は内容はほぼ同じなんですが方向性と捉え方が全く違うみたいで戸惑いを隠せない♪今日このごろです。


ただ、勉強しててものすごく面白い!
もともと化学式とか好きなタイプだったんでこの手の勉強全然苦にならないです。
お陰でサラッと流してくる化学式もきっちり覚えたいと思ってしまい
全く必要ないのに超遠回りしているという次第です。

ってことで、ブログは栄養学ネタが増える気がします。

PPAP(ピコ太郎)ブームからのATPブーム到来!
ATPとはAdenosine Triphophate (アデノ3リン酸)

気になるATPについては次回ブログで説明したいです。

誰も気になってないと思われますが。。。。




2 件のコメント:

  1. なの子4/14/2017

    以前、”氷点”でコメントさせていただいた者です。
    栄養学、短大で学びました^^。それだけに嬉しくなってコメントしています。もうほとんど忘れてしまったのですが、でも教科書等をある程度こちらに持ってきていて、懐かしくなっています。

    私は高校のときに化学を取っていなくて、生化学の授業は苦労しました。でも、すごく興味深くて面白かったです。だからしましまさんがおっしゃること、分かるような気がします。化学式、私もけっこうはまりました^^。
    栄養学を勉強していると、人間の体(動物の体もそうだと思いますが)ってすごくうまくできているなあって思います。たしか低血糖にならないように防御する機構は複数あるのに、高血糖の場合は一つだけだったのではないかなと記憶しているのですが(物忘れが激しい人間なので、記憶違いかもしれませんが)、低血糖になるとすぐに命に関わるからなのだと思い、すごいなあと思ったのです。これを習ったのは高校のときだったと思うのですが、そのことも栄養学を勉強してみたいと思ったきっかけの一つだったように思います。

    生産と産生、考えたこともなかったです。これらの単語にそういった意味の違いがあることすら知りませんでした(><)。面白いですね。でも、ややこしいですね、言われてみれば^^。

    返信削除
    返信
    1. もはやHNを氷点にしてもらいたい、ってのはおいておいて、マニアック記事のはずが、コメント嬉しいです!
      氷点栄養つながりですね!
      私は知らないことだらけでしかもドイツ語なので、最初激しく苦労し、若干途方に暮れましたが、今では順調に頭のなかに入ってきてます。とは言え徹底的に調べるクセをちょっとやめようかと思ってます。
      こういう栄養とかの知識って、大学じゃなくて高校くらいで教えたほうがみんな食いつきがいいんじゃないかなと思うんですがねぇ。。。。生きていくために必要な知識なんだし。無理なダイエットとかも減るんじゃないかと思います。The健康美!
      とりあえず今はドイツ語でドイツの栄養学を勉強してますが、英語圏だと合理的な内容なんだろうなと思って相当期待してて、将来的に時間ができたら英語の通信教育もリアルに視野に入れてます!
      しかしドイツの栄養学の内容を知ると、同じ栄養なのに日本となんでこんなに違うんだろうというところばかりで、本当に不思議な世界です。ある程度まで進んだら内容を公開しようと思ってますのでお楽しみに!

      削除