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どうも!しましまです!
2013年から2017年までの5年間のドイツ生活のブログです。
ドイツ語知識ゼロからのスタートでも、C1テスト合格、ドイツ語環境でのパート勤務、ドイツで起業等の数々の功績を残した感アリ。
息子二人は現地校ギムナジウムで立派な成績を修め、日本の学校に編入です。
このブログでは今後、日本生活、ドイツ語上達系の内容など月1程度で更新予定。日常については別ブログで!

4/02/2017

ドイツでスーツ。中3男子が手作りアイス

どうも!ここ数日ものすごく天気が良く
散歩が楽しい毎日です。日中気温20度とか!

昨日はしまダンナ、初めてドイツでスーツを購入しました。
基本的に日本人は日本でスーツを買うのが一番だと思いますが
しまダンナの場合、日本だと普通に皆さんが買うスーツを買おうとすると店側から拒否られたり痩せるように指導されたりすることだけだった人生。
そしてなんとか買えることになりつつも、絶対にお直し(ウエストとかケツまわり、そでなど全て広げてもらう)必須で
肩身の狭い思いをしておりました。

一応デパートには、大きな人用コーナーと言うのもありますが
そこまで大きな人でもないということである意味ボーダー。
とにかく日本だとガタイがでかくて
スーツを買う=精神的苦痛を伴うというパターンでした。

が、日本だと基本的にLL着用、
ドイツだとしまダンナは52というサイズなんですが
ドイツの52なんて全然小さい方で、普通に60とか70とかまで展開があってかなりの衝撃。
さらに衝撃なのが、スーツにしてもスーツのズボンにしても、ボタンシャツにしても、ドイツにはレギュラーとスリムという2種類のパターンがあって
日本だとちょっとふくよか系なのに、ドイツだとなんとまさかのスリム系のカテゴリーに入ってます。

担当してくれた店員からは、痩せてるから、足が細いからの連発ww。
しまダンナ、そんなことを言われたことなんて人生に一度もなかったはず!

とにかくドイツのほうがスーツが買いやすいのではということが判明しました。
身長180位ある人はドイツがいいかもしれません。

しまダンナが試着している間に何人もの男性客が試着しまくってましたが
みんな普通に2mくらいあって、腹も超出てて、体重は確実に80とか90ありそうな感じの人ばかりでしたが
面白いのが、
日本だとスーツのズボンは又上がかなりあって結構ウエスト気味のところでベルトをしめる感じですが
ドイツだとまたかみが超少なめ、でている腹の下で履く、そういう感じみたいです。
ケツが出ようと、ワイシャツが出ようとそんなのは関係なく、履ければいいみたいな感じの着こなしでしたネ。

さらに、ネーム刺繍のサービスと言うものがドイツにはあまりおなじみでは無いようで
無理を言ってつけてもらうことにしましたが
初めての試みなのでということでタダにしてくれて何気にラッキー。

そして日本と違って、その店員が裾直しとかのまち針を打つのではなく
専用の人がやってくるシステム。
店員はあくまでも販売をするだけの人。

まあ色々と参考になりました。

余談ですが、しまダンナは基本的にスーツでお直しをするのが当たり前な人生でしたし
多分普通の人はみんなお直しをするんだと思います。
が、プチ自慢として、しましまの場合、とにかくお直しをした経験がないタイプ。
中学とか高校の制服ですら、サンプルがピタリと一致してしまう便利体型で
しかも上下のサイズも全く同じでOK牧場。
ってことで困ったことがほぼなく、常にそのまま買えてしまうという。。。。


さて、しまお14歳ネタ。弟の方。
こいつ、先日バニラアイス・コーヒー味というレシピをネットから拾ってきて
手書きで写していて一緒に作ったんですが
バニラアイスって自分で作れるんですねーーー。びっくりしました。
すごいのが、生卵を思いっきり泡立てて、生クリームも泡立てて、砂糖と混ぜるだけで終了というところ。生卵を加熱せず食っていたという衝撃の事実が発覚しました。

自作したものがすごーーーく美味しくて
しかも手軽な上に安い。
こんなに簡単なら買うほうが面倒くさいねということになり

もう一回作りたくて生クリームを買ってきたら
しまお14歳が先程全て自分で作り、いちごジャムを入れてイチゴ味にしたそうです!

何がすごいって、ハンドミキサーをだして、卵は別立て。
しかも今回は卵を割る際に黄身と白身をしっかり分けることに成功した模様。
使った道具の後片付けはしましまがしましたが
中3なりたてでこの行動力は素晴らしいと思います。


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