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どうも!しましまです!
2013年から2017年までの5年間のドイツ生活のブログです。
ドイツ語知識ゼロからのスタートでも、C1テスト合格、ドイツ語環境でのパート勤務、ドイツで起業等の数々の功績を残した感アリ。
息子二人は現地校ギムナジウムで立派な成績を修め、日本の学校に編入です。
このブログでは今後ドイツ語上達系の内容だけを更新します。日常については別ブログで!

4/21/2017

βカロテンとビタミンA

どうも!ガッツリ毎日学習中のしましまです。
1ヶ月1冊ペースでおわすべき栄養学のテキストを
週1冊ペースで頑張ってます。
ってことでパート5時間働いてた分、きっちり学習に当ててます。

ドイツ語学ぶ、のではなく、ドイツ語学ぶに変換してますが
最初はとにかく大変でしたがパターンが掴めてきて速度アップ。

本当は勉強しながら色々情報をアップしていきたいところなんですが
ドイツ語で勉強するとドイツ語脳になり、日本語に変換できない状態なので
わざわざ日本語でブログに情報をアップするとある意味翻訳になってしまうみたいで時間がかかるなと思ってしまっていて
とりあえず全部終了したら色々アップしたいと思ってます。

しかし栄養学を勉強すると自分がいかに無知だったかが分かります。

今日はビタミンについてやってますが
ベータカロテン以前はベータカロチンという名前でした←名前変更とかマジやめて欲しい)
基本的にドイツ人が発見してて名前をつけてることが結構多いので
正しいドイツ語発音は、Carotin(カロティン)です。
カロテンでもカロチンでもありませんが、
カロテンは絶対にないだろと思うんですが。。。
ハンカチをハンケチ、ビーフステーキをビフテキって言うみたいなノリでつけたんでしょうかねぇ。。。昭和レトロ。


それはそうと、
ビタミンAといえば目にいい!にんじん!
ベータカロテンといえば、緑黄色野菜、にんじん!と思いますよね。
にんじん食ってりゃなんとかなるみたいな。
馬の視力っていかほどなんだろうと考えたことも多々あり。

で、先程知って驚愕したのが、
レバーには大量のベータカロテン(ビタミンA)が含まれているってこと。

そうそう、ベータカロテンってのは、
分解されて吸収される段階でビタミンAになるそうです。
要するにベータカロテンってのは薄めたカルピス、
ビタミンAってのは濃いままの原液カルピスみたいなもんでしょうか。
ビタミンAは過剰摂取厳禁ッス。

ベータカロテンもビタミンAもドイツの場合は摂取量が決まってるそうです。
それもベータカロテン1日にたったの10g程度!

日本の場合はビタミンAはダメだけど、ベータカロテンは好き放題食ってよし、みたいですね。
だから、しましま、妊娠時に貧血予防として大量にレバーの焼き鳥食ってました。
(過剰摂取はとにかく危険。流産とかするらしい!奇形児とか。)
10g程度とかじゃないですよ。鬼のように連日食ってました。
今思うと恐ろしい。
お陰でこいつら、そしてしましまも、レバー大っ嫌いです。


それと、栄養ネタドイツあるあるですが、
歯を抜いたあとは、乳製品NGらしいっすね!
バクテリアが発生しやすいらしい。。。。
日本だったら歯を抜いたとか歯科治療後って
ヨーグルトとかスープとか食べる人が多いんじゃないかなと思いますが、
国によっていろいろですね♪








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