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どうも!しましまです!
2013年から2017年までの5年間のドイツ生活のブログです。
ドイツ語知識ゼロからのスタートでも、C1テスト合格、ドイツ語環境でのパート勤務、ドイツで起業等の数々の功績を残した感アリ。
息子二人は現地校ギムナジウムで立派な成績を修め、日本の学校に編入です。
このブログでは今後ドイツ語上達系の内容だけを更新します。日常については別ブログで!

3/16/2017

歯科部分麻酔で呼吸困難

どうも!歯科麻酔で3日ほど調子が悪く、今日復活して無事に元気になったしましまです。
このまま寝たきりかと思いましたYO!

今日はどこの調子も悪くなく、以前の自分に戻りまして
健康のありがたさを再認識していますが
そもそも健康だったのに、単なる歯科麻酔で人間ここまで廃人になれるのかくらいの廃人っぷりでしたので詳細を書きます。

実は、ネットで色々検索しました。
日本語で検索すると、歯科麻酔で動悸がしたり体調を崩したりというコメントが多数見つかりますが、
それに対して色々なところで歯医者の方々からの返答があり
99%の回答が、「患者の精神的な問題」だそうです。

歯科医の患者で歯科医が苦手な場合、麻酔を打たれてから急に精神的にキテしまい、動悸がするものでしょうかねぇ。。。
また、ピーナツアレルギーとかソバアレルギーで死ぬ人すらいる昨今に
添加物バリバリの注射を直接打つことで、「気のせい」という回答、完全にヤブ医者だと思います。

こんな医者にむしろ問いたいですね。

1度目の歯科麻酔で動悸がした。
2度目の歯科麻酔では半量にしてもらい大丈夫だった。
3度目の歯科麻酔では半量なのに呼吸困難におちいった。

↑このしましまの状態は気のせいなのかと!


ちなみに3度目の麻酔では、下の歯に打ったために喉と舌が腫れてしまったみたいですが
普通は腫れないそうです、当たり前ですが!

2度めが半量で全然OKだったので、余裕でお気楽で打ってもらってこのざまです。

打ってもらってすぐに舌と喉が腫れてきて
気道がどんどんどんどん塞がってきまして、
これはヤバイ、これは死ぬと思って、自ら気道確保のポジション!
近くにいた看護婦に呼吸がしにくい旨を伝えて
先生が駆けつけたんですが

一応脈に異常なし、
でも顔面蒼白、
目が異様に充血という状態。

基本的に体調が悪いと外に出て新鮮な空気を吸いたい思いに駆られるはずなんですが
パニックに陥って騒いだり
少しでも動くと運動性のアナフィラキシーショックでますます血流が激しくなる=酸素が必要=呼吸が必要=でも呼吸できない=窒息死!
ということで、超冷静になって微動だにしませんでした。

一応手で喉を押さえてたんですが
先生が鼻で息をしろと、ゆっくり息をしろというので
一時期、多分たったの数秒だけですが全く息が吸えないピークがあって
それ以降はだんだん吸えるようになりまして
徐々に吸って吐いてを繰り返し、
でも少ししゃべるとまた腫れてくるので10分位待ってもらって
それで会話ができるようになりました。

さらに待ってもらって安定してから治療して帰宅です。

いやあ、壮絶でした。

ちなみに帰宅中もとりあえず息は吸いづらく
もちろんおなじみの体温低下状態!
帰ってから即ベットイン!

その日バイトだったんですが無理なので初めて休みました。
電話できないのでメールで休みの連絡です。

で、夕方に起きたんですが、やっぱり調子が悪く
食べ物とか水を飲み込むと飲んだ後に呼吸がしにくくなってしまい
夜10時位にようやく少しまともになった感じです。

そして翌日。
今度は動悸です。関節も痛いし歩くのもやっと!
なんとか歩いて歯科医に言われたとおりに麻酔アレルギー検査の予約を取りに行きました。
麻酔アレルギー検査はかかりつけ医ではなく、皮膚科だそうで、皮膚科に行ってきました。
この皮膚科、電話してもでてくれないので直接出向く必要あり。
皮膚科で予約すると基本的に3ヶ月後なんですが、事情を説明したら3週間後の予約にしてくれまして、さらに、このケースの場合は救急車で総合病院レベルだったみたいです。
確かに!
しましまなんてたまたま心臓だけは強めなタイプ、かつ
死に対して極めて冷静でパニックにならないタイプなんで生きながらえましたが
自分の中でも救急車レベルだろうなとは思ってました。

歯科医麻酔あるあるで、部分麻酔なのに死ぬ人がいますが
これ、一歩間違えていれば、本当に死んでただろうなと思います。

で、その皮膚科の一階下に以前通っていた歯医者があるので
どんな麻酔を使っていたのか聞きに行こうと行ってみたら、
なんと撤去!
クリニックがなくなってました(´・ω・`)

どうりで電話してもでないはずだったなと思ったり。。。。

で、そのクリニックの近くがショッピングモールになってまして
来たついでに時計のベルトを交換しようと行ったら、
時計屋もなくなってました(´・ω・`)

だったら手芸店で布を買おうと見たら、
手芸店もなくなってました(´・ω・`)

とにかく不幸すぎるしましま。

こんな日もあるのね、と思えないくらいひどい日で衝撃でした。

ちなみに確認したんですが、この3店舗以外なくなっていた店は一切なかったので
しまダンナ曰く
「しましまが好む店がマニアックすぎるんじゃないか」
だそうですが、
だとしてもマニアにとっては衝撃です。

そんな感じでヘロヘロな一日を過ごし、
昨日もバイトだったのですが、どうも薬が抜けなくて
今度は両膝に来てまして、バイトを休んで自宅待機&ベッドイン。
ひたすら安静にして水飲んで物食べて排出を心がけてました。

しかし両膝の状態がとにかく不思議で
膝が一回りでかくなったみたいでしかも熱を持っているという状態。

動悸だって歯科麻酔以前は一度もなったことがないし
膝の熱だって初の症状。
全身がこんなにだるいのも、寝ても寝てもだるいのも初めてで
薬って恐ろしいなと身をもって感じましたね。

そしてすごいのが、1度目の麻酔で顔面神経麻痺になった部分に
麻痺が戻ってきたこと!
今日はなくなりましたが、戻ってくることもあるのかとびっくり。

昨日しまお13歳の虫歯治療があったので
ついでに一緒に行って話をしてきたんですが
しまお13歳は虫歯3本を50分かけて麻酔無しで治療してました。すごい。

痛かったけど案外痛いのも気持ちいいかもと、
すでにドMの域に達していますが、
しまお13歳は麻酔をかける予定だったのをキャンセルして
どうしても痛い場合はという約束にしてもらいました。

歯科医の先生は、3日たっても薬が抜けないしましまに対して
確実に麻酔アレルギーだと、麻酔に弱いと見立ててます。

ただ、しましまの場合、麻酔に弱いなんて思ったことが一度もなくてむしろ強いと思ってましたし
こんな少量の麻酔ごときで弱いという自分がものすごく許せなくて

昨日しまお15歳(ピーナッツアレルギー)と話したんですが
運動神経がよくて、体力すごくあって、体格も良くて、
食欲旺盛の大食い、顔色もよくて異様に元気なのに
ナッツアレルギーだとすごく悔しくない??
どうやってナッツアレルギーと共存して生きてるの?
と聞いてみたら

ムカつくことも多いけど、「仕方ない」と思って生きてる、そうです。

大人ーーーっ!!

ナッツアレルギーにしても麻酔アレルギーにしても
こんな少量なのになんで??と思ってしまいますが
別に好きでなってるわけじゃないし、原因も特にないわけで
仕方がない、んですね。

今まで息子がアレルギーだったのでまさか自分がと正直びっくり&ショック&超面倒くさいですが
息子以上に命の危機を知ってしまったわけで

しまお15歳とは、臨死あるある(死にそうな瞬間ってスローモーションになるよね)とか色々話せたのはよかったです。

そして、しましまはアレルギー初心者のひよっこなわけですが
しまお15歳は、アレルギー歴14年くらいなので、もう大先輩。
しましまの悔しさももどかしさももわかるし、
こいつ、只者じゃないな、そう思いました。

しましまも麻酔アレでアナフィラキシーショック経験をしたことで
ぐっと大人になった気がします。

ビートたけしとか、一旦死にそうになった人間って大変化を遂げますが
しまお15歳なんて子供の頃からだいぶ大人ですし
しましまも今回のことでさらに死に体して恐怖心がなくなり
むしろ死はいつでも訪れるものだと思い
しっかり準備しておくことが大切だと思うようになりました。

生きていることがあり難い、とは薬がようやく抜けた今はまだ思えませんが
まだ死ぬべきタイミングじゃなかったんだなとは思えたので
もうがむしゃらに自分のやるべきことをしっかりやりたいと改めて思いました。


ネット上に歯科麻酔について色々掲載してありますが
歯科麻酔のショック反応、アレルギー反応は確実にあります。

実際に死亡事故もあります。

ただ面白いのが、日本語とドイツ語で検索すると、精神的なものだとか、麻酔はかけたほうがいいとかそういう麻酔寄りのサイト、コメントでネットが埋め尽くされているのに対し、
英語で検索すると麻酔の危険性、死亡事故、麻酔アレルギー、副作用について大量の情報が載っていること!

情報は基本的に操作されている、
金と権力がある人間が情報を操作している側、
麻酔アレルギーが一般的になると困るのはどんな人なのかなどなどを考えると
医療関係の薬剤ではドイツと日本が大きなシェア率を持っているわけなので
色々納得がいく感じがします。

歯科麻酔で3日間抜けないとか、両膝がアツアツなんて症例
誰も相手にしてくれなそうですが
こうしてブログに書くことで、
同じように歯科麻酔で症状が出ても歯科医から気のせいだと上から目線で言われて精神的ショックの方の励みになったらなと思っています。

しましまのドイツ人歯科医は、気のせいだとは言わなかったので立派です。
ただ、もしあの状態で呼吸停止してしまったら
蘇生器具持ってるのか??ってのは疑問ですが、
とっとと麻酔アレルギーの検査をして自分にあった使える麻酔を知りたいと思ってます。

ただ、思うのが、
添加物をなるべく摂らない生活、
カフェインも抜いている
アルコール類も抜いている
という健康生活で健康体になりすぎたために
元の濁りの田沼恋しき状態なのかなと推測してます。


そうそう、今日はしましま元気だったので
しまお13歳に中2の理科を教えました。
今日は消化(ヨウ素をデンプンに垂らすやつ)とか天気図(寒冷前線とか)について。
こういうのって自分で読んでも覚えられないので
一緒に徹底的に話し込んで覚えさせてます。
明日はラストの電気で終了。

しまお13歳は4月から中3になるので、今のうちに絶対に2年生の分は終わらせないとです。
しまお15歳は中3は残り漢字だけなので毎日やってます。
高校1年になったらやれる教材がないので、大学入試用漢字ドリル1冊と、高校生の計算ドリル1冊、そしてスタディサプリ(ネットの動画)を行う予定。
今のところ日本の高校の教科書は買わない予定です。

とりあえず今は皆さん卒業シーズンですが
しまお15歳もある意味卒業なわけです。まだ漢字ドリル終わってませんが。
小学3年生から地道に自分で教えてきたので結構感慨深いですね。
残りあと一人ですが、はっきり言って今から小学校OR中学校の先生になれそうな勢いです。相当教え慣れてます!そして教えるのもうまい気が。。。。
多分教えるんじゃなくて、教えてもらう風にしてるからだろうなぁ。。。。
しかもしつこく、何度も子供から説明してもらってるからだと推測。

さて、
明日からまた久々のバイト。
来週でラストなので気合を入れて働きたいッス。



















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