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どうも!しましまです!
2013年から2017年までの5年間のドイツ生活のブログです。
ドイツ語知識ゼロからのスタートでも、C1テスト合格、ドイツ語環境でのパート勤務、ドイツで起業等の数々の功績を残した感アリ。
息子二人は現地校ギムナジウムで立派な成績を修め、日本の学校に編入です。
このブログでは今後、日本生活、ドイツ語上達系の内容など月1程度で更新予定。日常については別ブログで!

3/03/2017

歯科麻酔が強すぎて衝撃!

どうも!昨日は廃人でした。
午後4時に歯科医に行き麻酔して虫歯治療。
3年前にドイツで虫歯麻酔経験ありですが
はっきり言って何の問題もありませんでした。

が!昨日!
麻酔が消えたのが夜11時です。
6時間ほどかかりました、抜けるのに。

上の歯に対して打ったんですが
まぶたの上まで麻酔がかかってしまい、
目を開けると何だかしみて目が開けない上に
最終的に逆側の顔の表面まで広がってきまして

挙句、異様な冷え!そして激しい動悸!

食欲一切なしですが、7時頃夕食を食べたら
食べると体温が相当上昇するタイプなんで体温が上がっていい感じになったものの
食べ終わったら即冷えてしまい、
ずっと横になってました。

で、なんとか代謝をせねばと思ってお湯飲んだりしてましたが
最終的にあまりにも寒すぎて脂っこいものを求める自分がいて
しまダンナがこの間日本から買ってきたじゃがポックルを食ってちょっと元気になり
なんとか床に付けました♪

体温の上がり方が不思議で、
ある時間を境に、確か10時半頃?に足と手がいきなり暖かくなり体温が戻ってきて
それから両足と腕も暖かくなり体幹も体温が戻ってきたという。
それと同時に顔の麻酔がきいていた部分に
麻酔がそろそろ終わりますよ的なしびれが出てきて、
本当によかったです。

動悸と冷えってやばくないですか?
マジで薬に殺されたと思いましたね。復活しましたが。
恐ろしい。

ってことで、ネットでドイツ語で色々検索していましたが
そんな情報が一切なくて困っていたら
たまたま隣人(医者)が訪ねてきて
別件についてトークしたんですが、ついでに聞いてみたら
薬の量を減らすことは全然可能だ、と言ってました。
超ありがたいアドバイス。

やっぱり6時間以上も麻酔がきいてるのは多すぎるらしいです。

ネットで検索しつつもなくて途方にくれててる瞬間に
いきなり医者が訪ねてくるってすごくないですか??
しましま、ついてる人間だなとつくづく思いました。

はっきり言って歯が痛いのは嫌いなので
麻酔は絶対に必要派。
でもこんなに寝込むほどひどいんだったらと考えてしまいます。
まあ麻酔はこんなことがあったとしても確実に必要なので
半量希望で行きたいです。
そうすれば3時間くらい効く感じになるかと推測。

因みにしましまは、以前は麻酔が効きにくいタイプだったんですが
(酒に強かったから?)
今はめっきりアルコールを飲まなくなり15年が過ぎまして
アルコールどころか薬も飲まない上にカフェインレスな人生を送ってまして

ハートがピュアになったんでしょうね。
めっきり弱くなりました。

今日はこれからタンデム老人にあってくるですが
テーマを歯科麻酔にしようと思って単語を調べまくってたら隣人が来たので
覚えた単語ソッコーで使って会話できたので
もう老人は必要なし。
老人とはエレキについて語ってきます。

しかし薬って本当に怖いッスね。
入院患者でも投薬系の治療の場合は、病院食じゃなくて脂っこいポテチの差し入れとか、本人希望であれば全然ありだと思います。





4 件のコメント:

  1. ちー3/03/2017

    私もドイツの歯科麻酔の強さにやられたことあります!
    さすがに、手足の冷えや動悸はなかったですが、麻酔がなかなか切れずに大変でした。
    麻酔1本の強さは日本と同じと言われましたが、一度にうつ量が多いですよねー。
    あれ以来治療はドイツでしてませんが、治療する際は私も量を減らしてもらう予定です!

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    1. コメント嬉しいです!やっぱりドイツのほうが強いと思う。日本だと医者が高飛車で患者の言うことを聞かないケースがあるけれど、ドイツの場合色々言ってもOKなので、次受診するときに言ってきたいと思ってます。ちなみに虫歯がまだまだあって、まだまだ麻酔予定。最初が肝心なので自分に合う量にしてもらわないと命の危険もあるし、討論用のドイツ語仕込んで頑張ってきます。

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  2. pomkyun3/05/2017

    わたしも、ドイツの歯科麻酔でシマシマさんとほぼ同じ状態になりましたよ!わたしも5~6時間何も食べられませんでした。

    絶対これはおかしいと思い、次回説明して、歯科医は半信半疑でしたが、麻酔の量を少なくしてくれました。しかし、なんと!少量では麻酔が効かず、結局同量麻酔を打たれてしまいました。

    が、二度目は、初回ほどひどい反応がなく驚きました。(初回は、打たれた直後に既に生命の危機を感じましたが。)


    体が慣れてしまったんですかね。二度目は、麻酔後数時間に食事も取れました。次回、健闘を祈ります!

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    1. まじで!有力情報嬉しいです。私も命の危機を感じたんで。ちなみに木曜に受けて、明日の月曜にまたアポがあるんで行ってきます!
      少量で麻酔が効かないなんてこともあるんですね。。。とりあえず量は少なくしてもらいますが、あの日以来、こんなに健康だったのに、まさかの医療ミスで、他人から不健康にされるとはと、ショックでした。
      ドイツ語交渉、頑張ってきます!

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