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どうも!しましまです!
2013年から2017年までの5年間のドイツ生活のブログです。
ドイツ語知識ゼロからのスタートでも、C1テスト合格、ドイツ語環境でのパート勤務、ドイツで起業等の数々の功績を残した感アリ。
息子二人は現地校ギムナジウムで立派な成績を修め、日本の学校に編入です。
このブログでは今後ドイツ語上達系の内容だけを更新します。日常については別ブログで!

2/09/2017

バイト退職ネタ2。ドイツと日本の退職あるある

1.ドイツと日本の退職あるある
2.退職と離婚は似てる
3.しましまの今後の身の振り方

前回からの続き。

ドイツと日本の退職あるある!


日本でバイトや就職、転職経験が複数ありますが
日本で退職をする場合、基本的にあるのが「ひきとめ」ですね。
ときめき、じゃないですYO! ひきとめ!

とにかく上司の引き止めが半端ない!
仲間からの引き止めも多いですが、基本は上司でしょう。
今やめられると困る←このセリフとにかくいつも聞きました。

そして本気度が高いとか、どうしてもという場合は
何度も話し合って、しましまが折れない方向で進められますが
会社が嫌だから辞める系の場合は、上司の引き止めに軽く屈しることが多々あって
数ヶ月伸ばしたり、それこそ3月末になったりとか
そういうのが多い感じがします。
日本って不思議な国ですよね。


一方ドイツ。
まあきっとそうだろうとは思ってましたが、
辞めると言うと、「残念!でも了解です!さあ休む事務処理に入りましょう。」となります。
だって、そもそも辞める人間はすでにこの日にやめたいという覚悟と予定を持って話に来てるわけだから!
日本みたいに退職届は預かっておきます系とか退職届目の前で破り捨てたりとか
ありえないっすね、ドイツでは。
日本だって覚悟を決めて辞めたいと申し出てるのに、
とにかくしつこいのが日本の上司。そしてうっかり上司の大変さも理解できるだけに退職日を会社に都合のいいようにずらしてしまう日本人のサガ!

ということで、ドイツの退職は、
引き止めがないと寂しいなんて一切思わず、本当に便利で楽でした。
引き止めがないって、実はうざいだけでしたね。
だって、やめたいんだから!
ちなみに勝手にドイツだからひきとめはないだろうと思ってて
引き止められたときの言い訳とか考えてなかったですが
聞いてみたら、基本的に理由を言う必要は一切ないそうです。
ドイツなんて病気で休んでも病名言わなくてもOKの国ですから!
会社が人間ドックの内容を全把握してる日本と大違いですね。

またドイツの退職届は、一身上の都合によりという部分はなくてOK。
そして、ドイツの退職届あるあるとして、Arbeitszeugnisの発行を依頼する一文をいれること。

Arbeitszeugnis(仕事の評価表)は自分がどんなふうな仕事ぶりだったかの証明書。

これを次の職場に提出することで、前職のことが次に伝わるようになってます。
日本はないですよね。

まあ事務系ではなく販売系のパートだからこんな証明はあまり必要ないし
すでに転職が決まっている場合も必要が無いそうですが
もらえるものはもらうに限る&特にドイツは証明書社会なのでもらうに限ります。

ということで、退職の意志を伝え、退職願を出し、有給の消化日を決定し、
残りの2ヶ月ほどの退職日まで楽しく働きたいと思ってます♪

下記の続きのネタは次回書きます。お楽しみに!

2.退職と離婚は似てる
3.しましまの今後の身の振り方


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