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どうも!しましまです!
2013年から2017年までの5年間のドイツ生活のブログです。
ドイツ語知識ゼロからのスタートでも、C1テスト合格、ドイツ語環境でのパート勤務、ドイツで起業等の数々の功績を残した感アリ。
息子二人は現地校ギムナジウムで立派な成績を修め、日本の学校に編入です。
このブログでは今後、日本生活、ドイツ語上達系の内容など月1程度で更新予定。日常については別ブログで!

2/10/2017

バイト退職ネタ3。退職と離婚は似てる

2.退職と離婚は似てる
3.しましまの今後の身の振り方

さて、バイト退職ネタシリーズですが
退職と離婚は似てる、と思います。

離婚経験一切ないですが、離婚経験のある知り合いは何人かいます。

はっきり言って離婚経験のない人って、なんで離婚したのか?と本当に疑問に思いますよね。
なぜ離婚する相手と結婚したのかとか、好きだから結婚したのに最初からわからなかったのかなどなど。
これって離婚経験者しかわからないことだと思いますが
実は、想像力のある人、退職経験のある人(日本男児には少ないだろうと推定)は
結構容易に想像がつくのではないでしょうか。

そもそも退職もそうですが、退職しようと思って就職する気なんてないわけです。
退職のことなんて一切考えずにするわけです。
そしてうまく行けば一生、ドイツ人感覚だと5年から10年、そういう感じでしょうか。
とにかく嫌で辞めることなんて全く想定せずに就職するわけです。
そして、その会社の良いところしかとりあえず目に映らないという。。。。。

まさに一目惚れからの結婚&相手にOKもらって嬉しいという流れですね。

で、人がなぜ退職、離婚するのか。

今回の退職は離婚と似てるなと思いました。
今までの退職は全くそんなことを思ったことなかったのに、です!

離婚あるあるとして、なんで離婚したのかという理由が言えないこと。
そう、離婚の理由は一つではないんです。
小さな気になること、些細な嫌なことが何千もたまって積み重なっていた単なる結果なだけです。

別に自分に非があるわけでも、相手に非があるわけでもない離婚は、多分これですね。

今回のしましまの場合も、まさにそうで
出産のときに一切声を出さずに産み落としたという、ある意味我慢強い女なので
(拷問されても絶対にはかない系。スパイ向きか?)
日々、嫌だなおかしいなと思うことが積もり積もった結果ですね。

こういう積もり積もった系の場合って、退職届を出したときにスッキリする感覚がないのかな、きっと積もり積もった系の離婚の場合も、離婚届を出してもすっきりしないのではないか、
なんて思います。

とはいえ、バイト先の悪い点は全部言ったら本一冊書けるくらいあります。
いちいちツッコミどころ満載で、そういうことが日々起こるので
今までは耐えたり、改善しようと頑張ったり、改善のために戦ったり話したり、
最終的に見て見ぬふりをしてますが
はっきり言って相手が絶対に変わらない場合は自分が変わらないといけないわけで、
自分が変わっても相手の方が下っ端で相手が上司の場合は、何一つ変わらないわけす。

離婚の場合は対等かつ住む家も一緒だからさらに困難でしょうが
何か問題が起きたときに、一緒に考えてくれる相手であれば離婚しないんでしょうが
一緒に考えるどころかまず考えない、努力をしない等など
挙げたらキリがないので書きませんが、

合わないと思ったら
ギリギリまで我慢する必要は一切ない、と思います。

退職も離婚もネガティブなイメージがありますが
入社や結婚をすることで多くの経験を短期間で得たわけで
それがけっして無駄になるわけではなくむしろ人生の糧。

さらに退職や離婚という選択に至るまでって
結構いろいろ考えてしまいますし
自分さえ我慢すればなどという考えも浮かんでは消えますが
結婚も職業も人生にとってとても大切なことで、

たった一度の人生の大半を過ごす時間は
嫌なことで消費してはもったいないと思うわけです。

仕事が自分に合わない、そう思った時点で辞める決断をすると
結構色々見えてくるものがあります。

よく引き寄せの法則なんて今そういう考えがありますが
しましまってかなり以前からそういうことがありまして
どうしても行きたくない予定は向こうからドタキャンすることが多々あったり
そして今回退職についても、
退職した方がいい的なシロモノが自分にどんどん集まる状態になってました。

例えばどうでもいい人とちょっと話したらそれがものすごいヒントだったり
人から本をもらったらそれがまさに自分の背中を後押しする本だったり。。。。

そもそもドイツ人と言うかアジア人以外の民族は、
転職率高いです。転職を繰り返して職業レベルを上げる人ばかりです。
一方日本だと、一社に勤め上げることこそ美徳。
転職をするにも、嫌で、と言うか、合わないから辞める場合は、
異様な罪悪感がありますネ。
子供の頃の習い事(ピアノ系)でよくあるセリフ、
「途中で辞めないと約束するなら習わせてあげる」

プロのピアニスト希望なのか?!
習い事はスポ根系なのか?!と言いたい。

はっきり言って我慢すれば働けました。
ただ、従事することによって得るものが一切ない場合、
すでに得たいものは全て得れてしまった場合はもうご卒業でしょう。

ほぼ1年のバイト生活でしたが、
1日5時間を週4日というシフト。
これ、結構楽勝だと思いません??


が、これ、毎日9時から14時とか、10時から15時ならいいんですが
そもそもしましまのシフトは不安定シフトです。
曜日も時間もバラバラ。
安定してるのは勤務時間数だけという。

しましまなんて、ほぼ夜の女でして、
16時から21時という鬼シフト多し。
家でも掃除機をモップをかけてるのに、バイト先でも掃除機&モップ。
日によってはトイレ掃除とか、

別に掃除はきらいじゃないんですが、4時間働いたあとに夜中に掃除するのは正直キツイ。しかも休憩なしっすよーーーー!
そして、夜9時台に自分が昼に仕込んでおいた家族分の夕食の残りを食べるわけですが
子供はすでに寝てるしで、コミュニケーションのへったくれもないッス。
食ってすぐシャワー&就寝。

そう、質のいい仕事で自分が楽しんで働けて得るものが多ければ
多少の家族の犠牲を払ってでも、こんな鬼シフトでも働けたんですが、
このシフトの夜っぷりも退職原因の大きな割合を占めてます。

はっきり言ってこの週20時間の夜シフトだったら
週40時間のフルタイムで土曜休みで、9時6時の方が絶対楽だと思います。
基本朝型なんで、夜はマジで困りますネ。
そして時間が一定のほうが楽。

ちなみに昨日は21時まで働き、今日は10時から。
そして明日も21時までで土曜日もあり。


まあこんな1年を過ごしてましたが欠勤ゼロ。
近々無事に卒業できそうでうれしいです。
退職というより卒業ですね。
離婚もきっと卒業なんだと思います。

って、離婚した経験ないですし、
しまダンナとは仲良く過ごしてるので問題ナッシングですが、
今回の退職はいつもの感じと違ったのでこんな内容を書いてしまいました♪

次は
最終章!空前絶後の、しましまの今後の身の振り方っ!
お楽しみに。




2 件のコメント:

  1. うらん2/10/2017

    空前絶後のー!がいいね。楽しみ(^^)
    一番最初に勤めた会社を辞めるとき、辞めるというのに何日かかったか!
    結局辞めると言ってから5ヶ月働きました…。

    ドイツは良いなぁ~ドライで。
    聞けば聞くほど不思議な人種で興味わきます。
    あの、バッドエンドでおわる話も日本ではなじまないよね(笑)
    と言うか、あれはバッドエンドではないのかな…

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    1. ドイツと言うか、日本と韓国、多分中国などの東南アジア以外は基本的に全世界ドライだと思う。
      やっぱりそこに住んでそこで働いて現地の人と深く交流することで、嫌な面もたくさん見えてくるわけで、いい経験させてもらったなと思ってます。←まだ辞めるまで相当の日数があるけどすでにセピア色♪

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