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どうも!しましまです!
2013年から2017年までの5年間のドイツ生活のブログです。
ドイツ語知識ゼロからのスタートでも、C1テスト合格、ドイツ語環境でのパート勤務、ドイツで起業等の数々の功績を残した感アリ。
息子二人は現地校ギムナジウムで立派な成績を修め、日本の学校に編入です。
このブログでは今後ドイツ語上達系の内容だけを更新します。日常については別ブログで!

12/14/2016

Yoko TawadaさんのAkzentrfeiようやく読み終わった!

多和田葉子さんって知ってます?
最近まで知りませんでした。

タンデムで週1回お茶してる老人が、
すごい日本人がいるということで買ったそうで
読み終わったから貸してくれました。
基本的に本の趣味もにてるので老人とは本の貸し借りもしてます。

で、Yoko Tawadaさん、日本人の小説家なのですが
なんとドイツ歴が相当長く、ハンブルク歴も長かったそうで
ドイツ語の文章力が相当あって、老人もびっくりの内容&文法。

しましまもこの本は結構手こずりまして
文法自体は普通のドイツ語ですが語彙力が半端ないので
結構辞書を弾いて7割位読みましたが
ちょっと時間がなかったので、あとは流し読みしたものの一応全部読みました。

基本的に日本人が日本人目線でドイツについて書いている本なので
何気に内容とかその人が持つ感覚は分かるから
流し読みは可能な本です。ただしC1レベル。
そして流し読みすると6割位の理解しかできないところがミソ。
結構難易度の高い単語を使ってます。
B2だとかなりきついです。

多分この本、もっとしっかり読んで、3回位スラスラ読めるようになったらC2レベルに到達できるのではないかと思える本でした。
その辺のドイツ人が書いた本よりはむしろ読みやすく
語彙力はマジで増えそうです。しっかり辞書使った場合。
(ちなみに使わないで単語は大体想像できるのでそのまま流し読みすると
読み終わったあと特に自己向上できてません。
本として読むならいいんですが、ドイツ語も学びつつ読みたい場合は辞書必須)
一応今年の10月に出た本なので最新内容。
C1レベルに達して、読書したい方にはおすすめの本です!





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