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どうも!しましまです!
2013年から2017年までの5年間のドイツ生活のブログです。
ドイツ語知識ゼロからのスタートでも、C1テスト合格、ドイツ語環境でのパート勤務、ドイツで起業等の数々の功績を残した感アリ。
息子二人は現地校ギムナジウムで立派な成績を修め、日本の学校に編入です。
このブログでは今後、日本生活、ドイツ語上達系の内容など月1程度で更新予定。日常については別ブログで!

12/18/2016

逃げ恥、見てます!クリスマスマーケット画像

どうも!今日はクリスマスマーケット二度目、に行ってきました。
前回は土曜日の夜、それも市庁舎前ということで激混みで後悔したので
今回は日曜の昼間、若干雨が降って止んだ直後、それも近所の場所に行ってきました。
人が少なすぎて快適!
食べたいもの全部食べてクリスマスマーケット堪能。
というか、目的は年賀状写真をとるためだったという。。。。
なんとか撮影をし、帰りには、こぶりなクリスマスツリー(生のもみの木)を買って
しまおらに運ばせました。
っていうか、もうクリスマスツリーも卒業かなと言う感じがしないでもない今日このごろ。
やっぱり門松&しめ飾りでしょう!
正月飾りのほうが萌えます。















さて、画像のあとは本題の逃げ恥。
このドラマ、もう恋愛経験のある人なら多分ドハマリするドラマだと思います。
しまおらは恋愛経験がないので、
胸がキュンとするとかそういう感情が一切ないそうです!一切!
ただ、ヒラマサが笑える、みくりがかわいい、それだけみたいです。

それとザ・ベストテンとか、なんでも鑑定団とかそういう画像を一切見たことがない若者、それも海外在住には何気にキツイドラマかもしれませんが、
全部知ってる30代、40代くらいだともう大変ですね、感情移入しすぎてしまって!

ドラマ的にというか女子的な気持ちとしては
お互い結婚してハッピーエンド♪を希望してしまいますが

冷静に考えるとよく出来たコンセプトで
主婦の家事労働に対しての対価はどうなっているのか、
主婦の家事労働はボランティアではない
好きの搾取だ、というので、

昨日しまダンナがダウンロードした分の動画を見て
考えさせられましたね。

確かに家事労働は家事する側からすると相当な搾取なのではないかと思います。
名字を変更させられ、キャリアを捨てさせられた上
子供を産ませられ育てさせられ
女性が結婚して主婦になり母となるというのは
結構大変な「責任のある仕事」だと個人的には思います。

よって夫の稼ぎの半分は当然妻のものです。

ただ、夫がサラリーマンの場合だと、会社のために働いているわけです。
まあそもそも労働というのは、サラリーマンでなくても、
お金を稼ぐため、生活のためのものなので
外で頑張らないといけないわけです。

妻の場合、家のために、身内のために働いているわけで
そこに賃金は発生しないところがネックですが
こんなに尊い仕事があるか?という認識でいます。

これが共稼ぎになると、子供をベビーシッターにお願いしたり
週に何度か掃除に来てもらうという人も当たり前にいますし
外国だと住み込みで若い留学生がベビーシッターをしてくれるというケースもありますが
基本的には家事労働と子育てはアウトソーシング可能な分野なんだろうなと
ドイツに住んで漠然と思い始めました。
何も主婦が全部完璧に責任を持ってするべき仕事でもないかな、と。

今までは女子は子供を産んだら一旦会社をやめてなるべく家にいて
子育てと家事に専念。
会社で空いたポストには若い子がまた入ればいい。
子供が入学したら主婦がまた主婦らしい働き方で働けばいいじゃんと
そう思っていました。軽く女性蔑視のおっさんみたいな考えでしたが
けっして女性を軽視しているわけではなく差別しているわけでもなく
区別しているのと、女性の方が実際に仕事も家事もできるわけで、
そういった意味で能力が高いと思っているもので(ある意味差別ですね。)

自分じゃなければ出来ない仕事なんてないんじゃないの?
むしろお母さんでいることこそ自分でなければ出来ない仕事なんじゃないの?と思ってたんですが。
それもどうかと最近思っていまして、
子供って確かに両親から生まれてくるわけですが
何も両親が育てなくても愛があれば子供はしっかり育つので
愛のある両親が共働きして子育てとか家事をアウトソーシングするのは素晴らしいと
特に育休をがっつりとり、共働きの隣人夫婦を見て感じている今日このごろです。


ただ、日本ってそういう社会じゃないですよねーー。
女子が一旦やめたら社会復帰不可能という状態!
だからみんな赤ちゃんがいてもフルで働いたりするんだろうなと思います。

ただ、フルタイムで働く意味って本来どうなんでしょうね?
その人が9時から6時までそこにいないといけないという意味ってなくないですか?
女性のフルタイム職を2部制にして2人雇えばいいのに、そう思いますね。
で、下の子が小学校に上がったらその会社でフルで働くことも出来るし
転職することも出来るしで、人にも会社にも社会にも優しい気がしてならないです。

家事労働と子育てはアウトソーシング可能とは書いていますが
しましま自身は全部自分でやってきてます。
自分でやってみるととにかくローコストな上に
自営業と同じで、自分の貢献したい人にダイレクトに貢献できるこの上ない素晴らしい仕事が家事と育児だと感じてますので
特に幼少期は、自分で育ててみると最高の幸せが味わえると思います。

ただ、労力は半端ないので、
専業主婦でいるなら旦那さんの稼ぎの半分は自分のものだとしっかり自覚して挑むことが大切だと思いました。

よく財布も嫁にまかせない上に超ドケチな旦那さんがいるというのをたまに聞きますが
論外!
ありえないです。まさに搾取。
そういう場合はこのドラマは必見!









2 件のコメント:

  1. pomkyun12/19/2016

    わたしも逃げ恥見てますよーきゅんきゅんしますよね!しかも、ヒラマサくんが昔日本の職場の同僚だった年下男(ヒラマサくんと全く同年齢)にクリソツ過ぎて、もう笑うポイントがあり過ぎです。

    そうそう、少し前の投稿の多和田葉子さん、うちには日本語の著作が2冊あります。実はまだ読めてないんですけど。っていうのも、日本語にも多少癖あり!?(決して難しい日本語ばかりというのはないんですけど)来年は読もうと思っています。

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    1. 最初逃げ恥みて心臓に欠陥が?と思うくらい、リアルに胸にキュンとくる久々の新感覚ドラマ!うちのしまお15歳が幼少の頃からヒラマサ気質だったので、多分30代を筆頭に、結構ヒラマサが多い時代なのかも。
      多和田葉子さん本、二冊も所持してるんですね!!日本語にも癖あり系かぁ。。。。ドイツ語でも相当個性的というか林真理子ほどではないけれど、カテゴリー的には若干そっち気味?という感じがしないでもないです。

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