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どうも!しましまです!
2013年から2017年までの5年間のドイツ生活のブログです。
ドイツ語知識ゼロからのスタートでも、C1テスト合格、ドイツ語環境でのパート勤務、ドイツで起業等の数々の功績を残した感アリ。
息子二人は現地校ギムナジウムで立派な成績を修め、日本の学校に編入です。
このブログでは今後ドイツ語上達系の内容だけを更新します。日常については別ブログで!

11/30/2016

女子とおままごとでドイツの文化を知る

どうも!5歳女児とマンツーマンで4時間以上時を過ごしたしましまです。
はっきり言って激疲れでしたが、楽しいこともアリ。

昨日は積み木的なもので遊びました。
以前、10年以上前に、しましまがヤフオクで落札したフランスの建築積み木なんですが
建築好きなしまお15歳が当時幼稚園生だったときに激しく使用していたもので
おもちゃはすべて処分しましたがこれだけはまだ持ってます。
かなり難易度高し。将棋みたいな積み木で、かなり自由度が高く、家を建設するものです。
木でできた人形4つと犬も一個ついてます。

日本人の子と遊ぶ場合、また自分が過去に遊んできた経験から
基本的に家を作って、作ったあとに人形を使って軽くおままごと的な流れになりますが
人形4体あったので、とりあえず、お父さんを仕事に行かせたところ
(「パパは仕事に行くよ」的なドイツ語で)

そこはドイツなので、女子がすぐにお父さん帰宅させ、
確実に4人でしっかり家に住むというシチュエーション!!

さらに、当時しまおら5歳程度が小さい画用紙に数字の2という字を書いていたのが混じっていて、
それを見つけて、作った家の屋根に飾っていたので、

しましま「スミマセン!その家2ユーロなんですか?買いたいんですけど!」という感じで登場したところ、

先ほどのお父さん人形を登場させ、
女児、低い声で、「この家は私達が住んでいるので、あなたには売れませんネ。」
みたいなお父さん超そっくりな言い方で真似するんで激笑い。

「ちなみにいくらなんですか?」
「100ユーロです」←安っ!

「そうですか。残念ですね。高すぎて買えません。
じゃあ、その2という数字は何なんですか?値札じゃないんですか?」と
軽くクレーマー的に言ってみたところ

「ええ、これはですね、家の年数なんですよ。築2年ということなんです。
2年しか住んでいない新しい家なので、100ユーロですし、
私たちはここに住んでいて気に入っていますので売れません!」
というリアルなお父さん的な返答が!!

基本的にとにかくお父さんが他人との交渉とか、突然の家の破壊の修理、
庭仕事などをひたすらやるというのが、ままごとしていて伝わってきました。
っていうかお父さん人形しか触ってない女児!
隣のお父さんとままごとしてるみたいでしたYO!
本当に良い家庭ですね。
本当に大好きな家族なので、自分が忙しくてもついついベビーシッターを受けてしまいます。

ちなみにままごと中、何かあるとしましまは警察を呼ぶんですが、
呼ぶと警察犬として登場するしま犬。

しかしあれですね、しましまの場合、ままごととか超大好きなので
はっきり言って永遠に遊んでいられます!
最終的にしましまをいいまかすことができないと
(途中で軽く事件とか事故、クレーマーとか入れてきます)
最終的に泣く人が出るような
ハードな、ハードコアなおままごとが好きなので
(性癖じゃないです!)
これについて来られた女児、立派です。

しまおらが小さい頃は、しまお15歳の方はハードコアおままごとでしっかり育ちましたが
しまお13歳の方はかなりロマンチストだったので、
(お月さまが俺を見て笑ってるとか、あの花が今オレに話しかけた!とか)
ロマンチストバージョンのおままごとに切り替えましたが、
現在のしまお13歳は悪代官みたいな見た目と中身、
ノーメイクなのに歌舞伎役者みたいな感じになってしまいまして

やっぱりおままごとは自分の好きなハードコアに限る、っていうか
しまおらのことを育てていたつもりが、こいつらはこいつらで
しましまの愛と食事管理という美味しいところだけゲットし勝手に育っていったみたいで
最近若干ムカつきますね。

しかし、子供と遊ぶのは疲れますが、やっぱりかわいいもんです。
リカちゃんハウスと人形数体欲すぃーーーー。
っていうか、デスパレートな妻たちハウスと人形があったら多分一人でも遊べそうで怖い。。。。

以前しまおらが小さいときに女児らとおままごとしたりしたときにも軽くスイッチが入りましたが、昨日も確実にスイッチ入りました!

あ、でも、このお預かりした女児は、プリンセス系の女子じゃなくて結構男の子っぽい女子です。だからおままごとでもお父さんだけが主人公という。。。
こういうテイストもまたかわいいもんですね!






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