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どうも!しましまです!
2013年から2017年までの5年間のドイツ生活のブログです。
ドイツ語知識ゼロからのスタートでも、C1テスト合格、ドイツ語環境でのパート勤務、ドイツで起業等の数々の功績を残した感アリ。
息子二人は現地校ギムナジウムで立派な成績を修め、日本の学校に編入です。
このブログでは今後ドイツ語上達系の内容だけを更新します。日常については別ブログで!

11/18/2016

ドイツのアレルギー事情

どうも!Bruno Marsが久々にアルバムを出したと昨日の電車内のテレビで見て、先ほどソッコーで購入したしましまです。
CDじゃなくて見えないものを買う時代、すごい時代が来たもんです。超お手軽。

で、Bruno Marsのアルバムを一通り聞いたんですが
基本的にしましまはアルバムを買う女ではありません。
好きな曲だけ買う派。駄作を持ってるだけ無駄だと思うんで。

が、今回のは全部いい感じだったので買いました。
10曲弱で10ユーロなのもお手頃価格。
そして曲が基本的にノリノリで、カラオケで歌うような曲はなく、
コンサートでみんなで弾けたい系でした。
そう、アルバム発表=コンサートでしょう!

でヨーロッパはどうかなと思ってみてみたら色々行くみたいで
当然ハンブルクにもきます。
行くっきゃない!たとえ一人だとしても!

それはそうと、この間、ようやくしまお15歳の食物負荷試験の申し込みができました。

州によって全く異なるので、ハンブルク州の方は必見情報。

基本的にドイツに来たら小児科に事前登録が必須です。
でも、日本の保険で払う系の人(ドイツの保険を使わずに毎回全額負担をして、あとで日本の保険会社から振り込んでもらうタイプ)は
専用の病院と、そこ専属の日本人通訳(有料)があるそうなので問題ないですが

金をかけずになんとか英語とドイツ語を駆使してやりたいという方はいくらでも頑張れます。
頑張れば無料ですから!そして自宅に近い病院にいけますから!

で、こっちに来た当初小児科で登録しまして、
その小児科で「元々アレルギーなんでエピペンが欲しい」と言ったところ
普通にくれまして、
次回に血液検査をすることになりました。

そもそもエピペンはロンドンで皮膚検査をした時に
魚とナッツに激しい反応が出まして、処方してもらえたという次第です。
ちなみにそのときは2本。(学校用と自分用)

エピペンは消費期限がたったの1年なので毎年更新です。
確か、2−3万する高級注射ですが、イギリスでもドイツでも無料。

で、ドイツで血液検査をしたところ、ヘーゼルナッツに高数値を弾き出し
結局エピペンをもらえました。

そして今回貰いに行ったところ、今までエピペンを使ったことが一度もないことや
避けてるから意外に平気ということを話させられ
Altonaという地域のの病院を紹介されまして、そこに電話して食物負荷試験の予約をしました。11月に電話して2月の予約。
これがいつも満員で、ひたすらかけ続けたら空きが出てそこに入れてもらったパターン。

ちなみに食物負荷試験はドイツ語で、Nahrungsmittelprovokation ナールングスミッテルプロボカツィオーンと言います。長っ!
まあ日本語でも長いですがね。

この間やった三者面談だって、Lernentwicklungsgespräch レアンエントヴィックルングスゲスプレッヒという。。。

で、電話で2月の予約を取り、その日程に行ってまずは診察を受けてから、実際に食べるのは後日やるみたいですが、先は長い。。。

普通にエピペンをくれ続ければいい話なんですが、ただで毎年2・3万のものを普及するってどうかと思うからきっと診察なんでしょうね。

ただ、うちのしまお15歳、相当ナッツに敏感でして、
人がナッツを食ってるだけでその匂いがダメだったり、
例えばチョコで、ナッツ入りチョコと同じラインで製造をしてるナッツなしのチョコでも平気なものとダメなのがあって、
特にM&Mのチョコはかなりやばいらしいです。本人曰く、洗浄が甘い!

ドイツの子供はタッパにナッツだけぎっしり入れてきて学校で食うというケースがよくありまして、それはおそろしいのですが、恐ろしいだけに本人エピペンをリアルにお守りとして持ち歩いてます。

人によってアレルギー体質はことなりますが、しまお15歳は相当強烈で過敏なので
多分経口試験は無理なんじゃないかなと思います。
ナッツだと喉が腫れる系で呼吸に来ますから!

とりあえずドイツもエピペンを作った製造元でもありますし
どんな医療行為をするのか楽しみにしてます。本当は嫌なんですけどね。。。
むしろ金払ってでもいいからこの負荷試験を避けて、
自分でエピペンを買って持たせたいくらいです。



4 件のコメント:

  1. pomkyun11/20/2016

    またまた共通点ありです!うちの長男も、昔食べ物(鮭)で死にかけましてドイツでもエピペン?Fastjektをもらっています。ドイツで、負荷検査も受けましたYO!しかも検査入院で!

    わたしたちはかなり田舎に住んでいまして、その時はホテルに前泊、そして長男はホテル泊、次男わたしはまたまたホテル泊しましたが、なーんと「検査機器が壊れていたから、後日また来て」と謝りもせずに言われました。確かにその人には非はないんですけどね、は~~~って感じでした。経口ではなく、注射でしたよ。

    その後、クラスに突然ウサギを持ってきた子どもがいまして、動物アレルギーのうちの子はまた息ができにくくなりましたが、なんとかFastjektを使わずに、復帰。でも、お守りに必須ですよね!

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    1. 田舎だとホテル泊って!それも検査機器が壊れてる系(ドイツあるある)にはびっくりです。
      ドイツで負荷試験経験済みなんですね!もう予約取るのが一苦労でした。まあ取れたからよかったですが。
      注射の負荷試験なんてあるんですねー。うちはよく、ナッツ入りが怪しいものとかは、まず友達に食べてもらってから入ってるかどうか確認し、それで恐る恐る一口小さくかじってみてダメなら出すということでいつもクリアしてます。舌で感じてみてやばかったら出す、喉までは絶対に行かないようにするのが基本らしい。これでエピペン所持で普通に生きてきたんで、今更感があるんですが、注射だと多分少量負荷ができるのかなと推測。でもM&Mのナッツなしチョコでもひどい状態だからこういう子でも負荷試験受けなきゃいけないの??と思いつつ、事前になったら色々調べてから行こうかと戦闘態勢バッチリです。
      しかしクラスに突然うさぎって、一瞬笑えるけどアレルギーだと結構笑えない!昨日織田裕二が変な声をだすドラマで、エビアレルギーの人をアナフィラキシーショックで完全犯罪するというのがあって、それ一緒に見てましたが、もうその後かなり話しましたね!ただ、本人が言うには、エビアレルギーでエピペン持ってたら、煎餅かじっただけですぐ気づくはずだから、ドラマに信憑性がない、そうです。

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    2. pomkyun11/21/2016

      ドイツ病院の予約、超めんどいですね。もう何月まで予約でいっぱいだから来月電話して、とか、たらいまわし系とか。目のアレルギーだけ、別の街の大きな病院とか。電話がなかなかかからなかったんで、小児科医から紹介状をもらいながら、実は一年以上放置してしまっている検査もあります。(このまま放置するつもり。)

      ということは、しま家の息子さんの検査は入院じゃないとか!?うちの息子は、やはり検査後夜中にアレルギー反応が出て、少し苦しかったようです。そういうとき病院泊だと安心。

      その検査後は、毎週アレルギーがなくなるという注射を半年ほど、今は何週間に一度注射を受けています。そうすることで将来アレルギーが治るとか!?しま家の息子さんも、そういう次の段階へ行くための検査でしょうか。

      織田裕二が変な声を出すドラマ!笑。こわくて見られそうもありません。その煎餅のエピソード、確かにそうですね。うちの息子は、ケバブ屋にいっさい近寄りません。ヤバいモノを感じるらしいです。

      お体、お大事に♡

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    3. 2月の予約は、そのときにいきなり負荷試験をするのではなく、負荷試験をするにあたっての診察らしいです。ってことで入院なのか不明ですが、自分の中では本人がかなり敏感で注意深いんで、アナフィラキシーショックになることはないんじゃないかなと思ってます。ちなみに犬もそうで、合わないものは匂いをかいだ時点で食べないので、多分そういう勘が備わってるものと思われます!!だからとにかくお守りとしてエピペンくれってことを医者に主張したいッス。

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