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どうも!しましまです!
2013年から2017年までの5年間のドイツ生活のブログです。
ドイツ語知識ゼロからのスタートでも、C1テスト合格、ドイツ語環境でのパート勤務、ドイツで起業等の数々の功績を残した感アリ。
息子二人は現地校ギムナジウムで立派な成績を修め、日本の学校に編入です。
このブログでは今後、日本生活、ドイツ語上達系の内容など月1程度で更新予定。日常については別ブログで!

12/22/2015

帰国子女の高校受験。その4。受験対策講座

どうも!日本語をおろそかにし、ドイツの現地校でドイツ語ばっかり頑張っているしまファミリーでございます!

これは天罰なんですかねぇ。
自分の中ではドイツの現地校でよく頑張ってるなと思いますし
自分らなりに日本語は教科書にそって頑張ってきていると思いますし
(日本人よりは劣りますが)
スポーツもしているし友達もたくさんいるし
アレルギー体質もだいぶ改善してきて健康体だし
しまお14歳にいたっては立派に料理も作れるしで
立派な青年に成長して満足なので、

多分高校の先生がこいつらと1日一緒に過ごしたら
「是非ウチの高校に入ってください!」と言ってもらえると思うくらい
ステキ青年だと思うんですが
これじゃあダメなんでしょうかねぇ。。。。

と思ったのが、ネットで色々調べたから。

そもそも、高校というのは義務教育じゃないので
受験をして入らないといけないわけです。

高校には私立と公立があって、
どちらも基本的に帰国子女ウェルカム体制。
公立の場合は、ただし、1月から3月くらいまでに受験して4月から入学が基本で
途中で編入できる系の公立は本当に数校くらいだけです。日本にね。

この時期に帰国しない場合はくそ高い私立行きに決定ですが
私立行きにしても面接とか作文とかありまして
まあ、自然体で行けばいいのかななんて思ってネットで調べて
自分の無知さ加減にそれは恐ろしくなりました。

ネットではたくさんの帰国子女受験のサイトがありまして、
スカイプ授業とか、受験校別指導とか、作文指導&面接指導まであったりして
きめ細かいサポート&高額受講料で運営されてます。

基本的に1教科が毎月5000円?みたいな感じですね。

子供の教育を外注するというアウトソーシングをしたことがないんで
この値段とシステムに結構衝撃を受けまして

ここまでして受からなきゃいけないの??
っていうか、受験ってここまでしないといけないもんなんでしょうか??
って言う疑問も出てきてます。

金さえ積めば楽してインターとか楽な私立とか行けるんでしょうが
そしたら押尾先生になってしまう!という恐怖と
単にせこいという理由で教育費になるべく金を出したくないわけですが
まあ、お題を出されて、400字以内で書く作文、800字以内で書く作文は
短距離走400mと800mと同じで、テクニックがいろいろありますので、
やっぱり作文が出る学校は作文の対策をしないといけないなと
強く思いました。

ってことで、子供らにはこれらの授業料リストを見せて
自宅で作文だけはなんとか頑張ろう、そう心に決めました。
ちなみにしましまは、作文が得意分野ですので
是非こういうところで教育費の節約をしていきたいもんです。

結局何語にしても作文能力というのは非常に大切で
昨日しまお14歳に実際に書かせてみましたが
しましまの言うとおりに書かせた大人の作文を見て
「俺って語彙が幼稚だ」と気づいたのでよかったです。

ってことで語彙力強化っすね!

あと、英語作文が受験課題というパターンの学校もあるみたいです。
もちろんネットの帰国子女用お受験対策サイトには英語作文用のコースも有るようですが
しましま、英作文も得意なんで、そういう学校を受けるならきっちり教え込む予定。

まあ受験するにしてもしないにしても、
(書類だけでOKの学校もあるらしい)
何語で作文を書くにしても作文力はやっぱり大切なので
3ヶ国語での作文力強化年にしたいななんて考えてます。

しまお12歳もついでに1年間一緒に鍛えておけば
一挙両得で便利!
ってことで2016年は毎週作文の年っすね!


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