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どうも!しましまです!
2013年から2017年までの5年間のドイツ生活のブログです。
ドイツ語知識ゼロからのスタートでも、C1テスト合格、ドイツ語環境でのパート勤務、ドイツで起業等の数々の功績を残した感アリ。
息子二人は現地校ギムナジウムで立派な成績を修め、日本の学校に編入です。
このブログでは今後、日本生活、ドイツ語上達系の内容など月1程度で更新予定。日常については別ブログで!

11/22/2015

ベビーシッター。ドイツ人4歳女子の世話

昨日まで毎朝ベビーシッターをして来たせいか
疲れがピーク!
そして、今日は寒さもピークで現在外は4度。
しまお14歳のサッカーの試合まで送ってきましたがマジで寒いぜ。

ベビーシッターネタですが、
4歳女子にけっこう手こずっておりまして、
でもかわいいから全然許せますが
女子って面倒くさい生き物なんですね。

男子の場合時間になると、「登園時間だ」→「行かないと!」
という単純な構図なのですが、
女子の場合、「登園時間だ」→「なんで幼稚園に行かないといけないの?」
「なんでこの時間なの?」という質問オンパレード。

そこで考えました、なぜ人は幼稚園に行かないといけないのでしょうか。
義務教育でもないし
意外に難しいですよね。

ってことで、昨日から考え中。。。。

一応昨日言ったのが、
「幼稚園に行かないと、もうこの家には誰もいなくなっちゃうから」
「子供が1人で家にいたらダメなんだよね?」
「幼稚園に行くと、先生とか他の子たちと朝ごはん食べるんだよね?」
「しま犬も幼稚園に行きたいみたい♪」

で軽く効果的でした。
でも、なんだか納得がいかないというか
しましまがこんなことを言われたら明らかに納得がいかないんで
今度言われたら
「確かにだるい時には家にいたいよね。
しかも家にいたほうが、しましまとも遊べるし、しま犬もいるから楽しいし
リラックスできるよね。
でも、我慢していくという選択肢もありなんじゃないかなぁ?
幼稚園に行くことで、人とコミュニケーションをとる練習になるから
4歳時の今しかできないことをエンジョイしたらいいと思う。」

でも本音を言えば、軽く風邪引いて学校を休みたいと言っている子には
休ませる派なんで
本心じゃないところが難しいところ。。。。

本音を言えるなら「じゃあ今日は休んでだらだらしましょう!」の一言で済むし
休んだら絶対にベットで寝てないといけないという
しましま流絶対安静の決まりがあるんで、
ベットで大人しくする=子供には苦痛、
ってことで、治りが早いし、家にいると孤独で苦痛だしで
しま家の子供らはいつも早期回復、早期復帰をしてましたネ。

是非この方法をこの子にも取り入れたい。。。。。
多分しましまは優しいんでしま家の居心地が最高にいいから登園拒否ってると思いますが
しましまと24時間一緒にいたらベット上の付き合い&ど暇すぎて苦痛という状態にさせられるので
本当に体調が悪い時にも有効だし
体調がいい子にも、この方法は効果的だと思います。

引きこもりの子も、こもることで精神的に改善することが多いので
大いにこもらせればいいと思いますが
その場合スマホ、ゲーム機器、テレビも漫画も本すら完全撤去で
ひたすらベット上で寝ててもらうと
多分ど暇すぎて引きこもれないのではないかと思います。

といいつつ、しましま、学校がもし嫌だったら
こんな状況下でも引きこもれますんで
そうならそうで徹底的に引きこもってもらい、
軽度だったら多分自力で復帰できると思うんで
幼少の頃から、家は居心地がいいけど、外のほうがもっといいという状態を
作っておかないとなと
ベビーシッターをして改めて思いました。

でも、外に出るって正直苦痛ですよね。
日本だとまあらくだと思いますが、
ドイツにいるとドイツ語の世界、見た目もアジア人という状態で
自分のメンタルコントロールがかなり重要になってきます。

しましまの友人でイラン人数名が病気で入院するという事態があって
皆さほど忙しくないはずなのに
体は鍛えてないし、ドイツ語に対してかなり頑張り型、
でも太陽が出ない国にいると苦痛に感じたり、ネガティブ思考も若干あって
それで体調崩して入院ということになったようです。

同時じゃないですがなぜイラン人ばかり?ってのが疑問。

でもしましまが思うに完全にメンタルから来てると思いますね。

そもそもイランもある意味アジアなんで
外にでてドイツ語を話すのが怖い、
間違いを恐れる、
家でダラダラしてるのが楽、
同じ言語を話す人といたほうが楽、
でもドイツ語はペラになりたい、
そういう感じです。日本人と似てます。

ただ、日本の若者の引きこもりの人たちもそうですが
実際しましまだって引きこもりたいです本当は!
外にいると傷つくことが多く、とにかく凹むことだらけ。

でも!ダイヤモンドだって最初は変な原石で
磨かれてあんなに立派に輝いているわけで
とにかく磨かないと光らないわけです。

ダイヤモンドではない例えだと、
最初はつるつるの新品な物だとして
例えば携帯とか時計とか、
使えば使うほど、どんどん傷ついていきます。
確かに新品のほうが見た目もいいし傷もついてないけれど、
やっぱり使ってこそ、傷ついてこその携帯だったり時計だったりするわけで、
外には傷つきに行く、
いろんなヤバイ人とあって傷ついて強くなっていく
それが人間なのかなと最近思ってますネ。

しましまなんてこの年でドイツデビューですが
3年前は皆無だったドイツ語もいまでは何気に普通に話せますし
日々20回位傷ついているおかげで、
大事件にもビビらなくなったし、
ある意味ヤクザみたいになってますが、
最終形が極道の女、なんですかね?

とにかく家に引きこもっていても何も始まらないし、
引きこもるなら引きこもるで、課題を持って引きこもることが必要だと思います。

特に内臓系も精神疾患も同じなんで、
入院患者があまりハードに本を読ませないように、
精神疾患も、なにもしないで絶対安静が必要だと思います。

スマホなどの情報源を一切断つことで、
生身の人間がいかに大切かが理解できるようになると思います。

ちなみにしまお14歳、スマホのルールを破ったため
現在1ヶ月スマホ禁止です♪

ってことで、辛いけど外に出る、辛いけど多数の人間と接するって
確実に自分の経験になると思います。
が!学校システムに納得がいかない場合は転校に限る!

ってことで、4歳のベビーシッターで体力よりもむしろ頭を使って疲れてます。。。




4 件のコメント:

  1. さっさー11/22/2015

    こんばんは。
    うちのボンズ15歳(受験勉強中)、スマホ欲しがって困ってます。ガラケー彼を含めて2人しかいません。
    うちのボンズのような、自制のきかない子供に持たせてはいけません。
    うちのはゲームも途中で止めることが出来ないので。
    麻薬中毒者みたいです。

    女子、わかります面倒くさいです。
    その4歳児は無駄におしゃべりをして時間を稼いでいるようです・・・
    逆質問をしたり、決まりだからと会話を終わらせたり、
    終いには可愛い髪留めをつけ、これ先生に見せに行こう!!と騙し、幼稚園の門前でスッと消える、先生に丸投げ!
    冬には手編みで花をこさえて髪留めにしたよ・・・。
    甘えてるだけなんだろうけどね、信頼してくれてるのだろうけどね、疲れますね・・・。
    お疲れ様です。

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    1. うちもそもそもガラケーすら必要なかったし、自分自身もガラケーで充分だったんですが、学校の連絡とかサッカーの連絡でどうしてもWhatsappというスマホアプリが必要で、毎日チェックしないといけないという状態!
      おかげで家族皆でスマホ所持っす。スマホ禁止令を出しているものの、毎日5分だけスマホチェック時間は与えてます。←そうしないと学校の予定とかサッカーの有無がわからないんで。

      しかし女子は本当によくしゃべりますね♪実は4歳女子、風邪で異様にだるくて不機嫌だったのもありますが、週末でしっかり休んで今日は咳程度(まだひいてるところがミソ)で絶好調だったんで、トークも絶好調でした。まあ、気長に付き合うことにします♪

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  2. お久しぶりです♪この日の記事、全く同感ですね~わたしは、10月半ばからドイツの片田舎の老舗お菓子工場で短期バイト。この地域の方言(ドイツ語におけるずーずー弁的存在)にはかなり泣かされ、午後は若干ひきこもりぎみでしたが、また立ち直りました♪

    海外生活を羨ましく思う人もいるでしょうが、メンタル相当強くないとやっていけないっすよね。(駐在で、どっぷり日本人社会でやっていくならまだしも。)最近、下の子の障がい者手帳や介護保険の申請なんかも無事終え、一年前には全然わからなかったドイツ語でこんなことしてる~!とちょっと感動したり、アラフォーの私たち、まだまだ伸びしろありですよね~がんばりましょうね!

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    1. ドイツ語の低レベルの言語だと、自分がおとしめられたみたいで確かに凹みますよね。アジア人だと軽く別世界の人に見られがちで、さほどあたりが強くない感じもしますが、ロシア人って結構たいへんみたいで、比較的ドイツ人と順応性が高いだけに、少し発音とか行動が違うだけでも外人呼ばわりされて差別されてるっぽいです。それも低レベルドイツ人に!
      でも方言下でバイトなんてむしろかっこいい!自分から仕事を求めに行ったところも尊敬です。しましまの場合は向こうからのオファーでしたんで。
      ↑これはこれでアリですが♪

      それと、役所系の手続きもできて素晴らしい!しましまは役所はまだまだですが、保険なら任せろって感じです。こうやって傷つきながらもこの年齢でも成長するもんですよねーーー。
      うちのしまおらは、私のドイツ語を一切ほめずに、訂正ばかりしてきて親の威厳ゼロですが、マジでムカついてるのでとにかくペラペラになって見返したいもんです。

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