ブログの画像説明文

どうも!しましまです!
2013年から2017年までの5年間のドイツ生活のブログです。
ドイツ語知識ゼロからのスタートでも、C1テスト合格、ドイツ語環境でのパート勤務、ドイツで起業等の数々の功績を残した感アリ。
息子二人は現地校ギムナジウムで立派な成績を修め、日本の学校に編入です。
このブログでは今後ドイツ語上達系の内容だけを更新します。日常については別ブログで!

11/10/2015

ドイツ人とにんじん

昨日ベビーシッター初日でした。
まあ、よかったです。
詳細は後ほど!

今日はにんじんについて。

ドイツではにんじんの売り方が半端ない単位で売られてまして、
20本くらいを一袋みたいな感じです。
まあ一本からでも買えますが。
とにかく袋だと馬用?ってくらいの量です。

で、とにかく数日で痛むので
肉以上に劣化が早いところも難点。

ただ、ヨーロッパのにんじんって日本のと違って生で食べるとかなり美味しいんで
はっきり言って生食用での販売のようです。

アメリカだとマックやスニッカーズを食べている人をよく見かけますね。
で、デブ多し。

イギリスだとリンゴを食べている人をよく見かけました。
皆さんスリムだけどアレルギー多し。
(花粉症の人はりんごを食べないとかなり症状がなくなるのでオススメ)

ドイツだと、ひたすらにんじんを食う人多数です。
皆さん健康そう、でもメガネ率高し。
咀嚼が多いからからケツアゴ多し。

日本だと自動販売機でのジュース、コンビニスイーツや菓子を食べている人が多い印象がありますね。
なんだか疲れている人、精神的に病んでる系多し。


炎上しそうな勢いで書いてしまいましたが
食と健康は確実に結びついてると思います。

ってことで、しましまがいいたいのは
ドイツ人はとにかく馬並みににんじんを食ってるということ。
それも生で。

自然療法の専門学校のコースをとってますが
授業の合間にとにかくにんじんを食う人多数。
それも尋常じゃない量。

基本的に皆さん家で外の皮をピーラーで向いて
軽くスティック状にしてからタッパなどに入れて持参する感じですが
そのタッパが巨大だったり。。。。

電車内でもにんじん率は高いッス。

でも目が悪い人も多いんで、
にんじんは目にいいという都市伝説が崩れましたINドイツ。

しま家でもにんじん食ってますが
とにかく便利。
やっぱり何か食いたいじゃないですか!口寂しくて!
そんな時ににんじんがあればすべてが解決ですね。
虫歯にもならないし腹にもたまるし、飽きることのない味で
かつ健康。
にんじんアレルギーの人はもちろんやめたほうがいいですが
しま家にはにんじんアレルギーはおらず、
しま犬もにんじんが大好物なんで、週に2袋消費してます。
多分ドイツ人だともっとだろうな。。。。


0 件のコメント:

コメントを投稿