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どうも!しましまです!
2013年から2017年までの5年間のドイツ生活のブログです。
ドイツ語知識ゼロからのスタートでも、C1テスト合格、ドイツ語環境でのパート勤務、ドイツで起業等の数々の功績を残した感アリ。
息子二人は現地校ギムナジウムで立派な成績を修め、日本の学校に編入です。
このブログでは今後ドイツ語上達系の内容だけを更新します。日常については別ブログで!

10/13/2015

オススメ教材 ボキャブラリーを4000語に!

素晴らしい教材を見つけてしまいました。



A1からB2レベルの単語集。
単語の横にはなんと英語。
その横には必ずその単語を使った簡単な例文が載っていて
しかもチャプターが人に関することとか自然に関することとか分かれていて
これを全部覚えたら4000語になるそうです。
4000語覚えたらネイティブの言っていることが9割理解できるそうで
9割程度のネイティブになれる画期的な単語集!
B2までですが。

そう、やたら難しいことは言えないけれど
普通に話すことが出来るレベルなので
これこそマジで必須本だと思いましたネ。

図書館でたまたま借りたのですが
家で読んでいて書き込みたい衝動に駆られ
今手がけている問題集が終わって捨てたらこれを買う予定。

この単語集は、見て覚えたら黒ペンで思いっきり単語を消して楽しみたいッス。
全部消えて真っ黒になったところで捨て去りたいですね♪

↑しましまの学習方法は
基本的に紙を破ったり塗りつぶしたり最終的に捨てることを快感としてますんで
すっきり感が半端ない!





そして見た目的に地味なこの地味シリーズの問題集ですが
しましまはこの地味シリーズの文法問題集を二冊所持してます。
現在一冊手がけてますが意外にくどいんで道程が長い。。。。

でこの黄色の問題集ですが
先ほどの大絶賛問題集はB2までのレベルなのに
こっちのはA2からC1までの単語が載ってます。
本当はこっちのほうが大切なわけですが、
B2の語彙力も結構ないんで、確実に覚えこむために低レベル問題集を片っ端からやったほうが力になるだろうなと勝手に確信しまして
低レベル問題集を制覇したところでこの黄色のに移りたい、そう思ってます。

しましま、生まれた頃から歴史という教科が非常に苦手でして
中学でも高校でも赤点レベルの際立ったできなさでした。
高校受験の時は、歴史は軽く捨ててまして
地理で勝負を仕掛けたところ山が大当たりし見事合格しましたが
地理も実は当時苦手で、(世界とかにとにかく興味が無いタイプでした)
そんなしましまは、塾には行かずに自分の部屋にこたつだけ買ってもらって
毎日のようにいろんな国の白地図をコピーしてはうめる繰り返し。

そして、歴史も地理もですが、簡単すぎるとにかく薄い問題集を本屋で買っては
やり、
そして捨て、
また新たな問題集を買って、やって捨てを繰り返して、ものにしました。

ちなみに英語とか国語、数学は得意だったのでサラッと勉強した程度で
受験前の1年間位?とにかく社会だけ勉強してましたね。

ってことで中学3年の時に編み出したこの勉強スタイルが
多分自分に最適なのではないかと急に思い出しまして
(中学生に学ぶことって多いですね♪過去の自分ですが)
とにかく簡単なのをやってまずトラウマを捨て自信をみなぎらせつつ
数をこなしていく作戦にしようと思ってます。

正しい文法、正しい発音も大切ですが
一番大切なのは単語力だと思うので
単語を全部知ってれば多分どんな書物でも読めて試験でも受かると思うので
単語王になろうと思ってます。

こんな低レベルの問題集をやってて
2月の試験に間に合うのかと疑問ですが
実際に知らない単語とかあやふやな単語が大ありなので
基礎固めをとっととしてからC1に移りたい、そう思ってます。
3万弱の試験なのでマジで落ちることはできないです。

それと昨日新たなタンデムを発見し
会うことになりました。
またもや若い男。

完全に出合い系サイト状態ですが
42歳のしましまでOKを出してくる時点で
多分ものすごくいい人、本気度が高い人、彼女がいるようなまともなイケメンだと思うので
42歳って素晴らしい年齢だと思いますね♪

日本にいてもドイツにいても
必ず外人はいますんで、
いなくてもスカイプという手段もあるので
語学を頑張りたい人はしましまのように年齢を気にせずネットで外人探しをしたらいいと思います。
本当は同じ年齢層が希望なのですが
40代以降で語学を真剣に取り組んでる人ってめったにいないので
基本的に20代の若者になってしまいますが
年老いてからのタンデムは安全性も高くていいですよ!
これが20代だと多分体目的の男が寄ってくるだけなので
失うものは何もない40代女子こそ
ハンターに適してる気がしてならない今日このごろ♪



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