ブログの画像説明文

どうも!しましまです!
2013年から2017年までの5年間のドイツ生活のブログです。
ドイツ語知識ゼロからのスタートでも、C1テスト合格、ドイツ語環境でのパート勤務、ドイツで起業等の数々の功績を残した感アリ。
息子二人は現地校ギムナジウムで立派な成績を修め、日本の学校に編入です。
このブログでは今後ドイツ語上達系の内容だけを更新します。日常については別ブログで!

9/07/2015

ドイツ犬の殺処分について

今日もかなり濃い1日だったぜ!

まず3箇所に電話(ドイツ語)
二箇所に振り込み(ドイツ歯医者)
朝っぱらからリサイクルセンターに例の植木を切ったものを運んで捨て、
そしてしま犬と一緒に都心に電車でお出かけしてきました。

ドイツは非常に振込社会で、
医者にかかると無料じゃない場合は後に請求書が送られてきて
振り込むという後払い方式。
だからネットで払ってますが。ネットだと便利っすね!

しま犬と行った先はそう、Apple Store。
非常に金のかかる女でございますが
やっぱりどうしてもiPod nanoがないと人間的に腐ってしまうので
買いに行きました。
2台購入はキツイですが、
このまま欲しい物を我慢して人生を生きていくよりも
iPodを買える金があるんだから我慢しないことにしました♪

前は水色の7世代のものを持ってましたが
今回は色のラインナップが変わっていて
銀、金、青、赤、黒、ピンク。
当然金色を選びましたが、水色があったら水色を選んでました。
どう考えても前回の色合いの方が全体的によかった気がします。
しかも値段も高くなってるし!

まあ、こうやってしましまが無駄遣いするのも
子供の教育費を相当浮かせていること、
基本的に手作りをしていてめったに外食しないため食費もあまりかかってないこと、
化粧品にほぼ金をかけていない、
(まさかの、基礎化粧品皆無。でも化粧はしますが!)
アクセサリー不必要、
基本貧乏性ということで、
機械のみ必要な女だからです!あとギター。

で、念願のiPodnanoをかったので
早速音楽とドイツ語CDを入れてる途中。
来週からいよいよC1の後半があって、
来年には多分C1の試験を受けて合格する予定なんで(超強気)
もう聴いて聴いて聴きまくる、そういう予定にしてます。
パソコンからでも携帯からでも聞こうとすれば聞けるわけですが
前にも書いたと思いますが
そもそもスマホが嫌いなんで(画面に触ることがあまり好きではない)
なるべく音楽は音楽の機械だけで済ませたい&
音楽の世界にメールとか電話を介入させたくない、
そういう感じです。

で、本題のドイツの犬の殺処分ネタ。

今日しま犬とカフェにいて一人ランチをしていたら
犬を連れたおっさんが入ってきました。
で、広い店内ですが隣りに座ってきてなんと30分以上もトーク!
最後は連絡先交換までしてしまいましたが
犬話で超盛り上がりました。もちろんドイツ語。

しま犬は超おとなしくてマナーのいい犬なので
しま犬の足元でとぐろ巻いて寝てますが
そのおっさんの連れの黒い雑種犬も結構おとなしめ。

基本ドイツの犬は9割いい犬なのですが
色々カテゴリーがあって
しま犬みたいなチキン系(小心者)は
チキンオーラが出てるので、近くにいても互いに震えることなく
安心してとぐろが巻けます。

で、同じような雰囲気の犬同士だったのですが
なんとその犬は5歳なのに、飼い始めてたったの2日という衝撃。

ドイツにありがちなTierheim(ティアハイム。不要犬引き取りセンター)から2日前にもらってきたそうです。
イギリスの犬って血統書付きのおしゃれな犬ばかり目立ちますが
ドイツだと基本的に雑種多し。
基本的にそういう施設からもらってきて飼うパターンだらけです。

なぜ2日前にもらってきたかというと、
ドイツ人は1,2ヶ月旅行する人も結構多くて
何気に犬が邪魔、と感じる悪いドイツ人も結構多いみたいで、
旅行に行く前に犬を施設に引き取ってもらうため
この時期はとにかくその施設の犬が豊富にいて
選びたい放題、ということで、いい時期に選んできたそうです。

ちなみにすでに犬は1匹飼ってて二匹目だそうで
どちらもやはり施設からゲットした犬。

ただ、もらってきたのはスペインの犬。
なぜスペインかというと、スペインとかロシア、ルーマニア等
結構同じように犬を飼ってるのに不要で引き取ってもらう人が多くて
ドイツ以外の国では基本的に1週間預かったあとに殺処分するそうです。

ということでドイツの団体が犬を定期的に引き取って持ってくるそうで
そういう犬をドイツ人が飼う、そういう仕組みになってます。
基本的に血統書付きの高額な犬を買うと
大体捨てたりしませんが、

雑種みたいな犬を安く飼ったりもらったりすると
あまりおしゃれじゃないからという理由で捨ててしまいがちのようです。

確かにイギリスにいた頃に犬を買いたくて
そういう施設に行ったのですが、皮膚病の雑種ばかり、それも目に涙を浮かべてて悲壮感たっぷりばかりでした。

で、いいなと思った犬がスペインの犬だったそうですが
普通に可愛い犬でしましまも欲しいくらいでした♪

ってことでドイツには変な毛並みだったり
変な雑種だったり、野犬風でガラの悪い見た目の犬が多いですが
犬がのびのびしていて素晴らしい国だなと思いますネ。

また、ここ最近難民受け入れをかなり積極的にしていて
普通だったら難民を受け入れて自分たちの税金で養うことになるし
宗教も違うしなどなどで
とにかく受け入れるメリットなんてなにもないのですが
ドイツは率先して受け入れることにしていて
新聞の読者欄好きなのですが、いろんな人の連日の難民受け入れ賛成のコメントが掲載されていたりして
とにかく偉い、優しい国だと思います。
いちいち金かかりますがね。

日本だと自民党とかそういう党ですが
ドイツなんてキリスト党ですから!
キリスト教の党なんて、いい人の押し売りみたいな党ですが
こういう時にキリスト教の長所を感じます。

ちなみにキリスト教は万人を愛す宗教なので
不法滞在とか難民の人が教会に逃げ込めば
治外法権が効いて、警察が捕まえることができないそうです。







0 件のコメント:

コメントを投稿