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どうも!しましまです!
2013年から2017年までの5年間のドイツ生活のブログです。
ドイツ語知識ゼロからのスタートでも、C1テスト合格、ドイツ語環境でのパート勤務、ドイツで起業等の数々の功績を残した感アリ。
息子二人は現地校ギムナジウムで立派な成績を修め、日本の学校に編入です。
このブログでは今後ドイツ語上達系の内容だけを更新します。日常については別ブログで!

9/29/2015

ドイツ現地校の家庭科の授業

どうも!しまおらが通うドイツの現地校ギムナジウムでは
今週がProjekt Wocheという一週間となっており
通常の授業は行わず、いろいろなテーマについて調べたりするという週。
そして午前で終了というゆるい週。

しまお12歳の学年はテーマがいじめについてで
しまお14歳は聞くの忘れましたが違うテーマ。

でも、今日の月曜日は、しまお12歳はみんなで朝食をとるそうで
バターとチーズを持参する係。

しまお14歳はなんとクラスで家庭科室を借りてそこで調理をしたそうで、
笑えるのが、8つのキッチンがある立派な家庭科室なのですが
28人の人数が、6グループに分かれて
2グループが前菜、2グループが主食、そして残りの2グループがデザート担当で、
しまお14歳はデザートグループ。

でデザートを手作りしたそうですが、
女子がチョコを溶かして噴水みたいにしてそこに果物とかつけて食うチョコフォンデュ機を持ってるそうでそれに決定し
何の手作りもしてなくて、しまお14歳はブドウを洗ってバナナを切っただけで
しかもチョコフォンデュを食う人があまりいなくてチョコの滝が激余りし
それごと持って帰った女子。。。。

まあいいでしょう!

他のグループでは
クッキーアイスサンドというのがあって
ある男の子のお母さんが作った巨大クッキー(バターと砂糖が6割を占めているそうです)2枚にアイスを挟んで食うものを持ってきていて
アイスだから先にみんな食ったところ
異様な高カロリー過ぎて他のものがかなり残ったという大失態。

その巨大クッキーですが
1センチ位の厚みがあって、直径15センチ位の巨大クッキーだそうで
これを何枚も焼き上げたお母さんすごい。。。。

しましまが食ったら多分1口でアウトだとしまお14歳が言ってました。
それくらいくどかったそう。
しまお14歳はとりあえずクラスでただ一人完食したらしい。

そして、アジアヌードルを作ったグループがあって
麺ねちょねちょで激まずだったそうで
そのインスタント麺はしまお14歳と先生しか食わなかったという。。。。
大量に余ったネチョネチョインスタント麺を見て
「上手にできて美味しいから職員室でみんなで食べます」と言って持って行ったそうで
その思いやりが素敵ですね♪

あとは、ラップサンドがあって
野菜と肉を自分で薄いナンみたいなやつに巻いて食うのがあり
しまお14歳はそれも食ったそうですが、
とにかく異様に大食い。

っつーか、料理といえるのか?という料理なのがポイントですね♪
だからしましまがパンからして手作りしているサンドイッチとか
パンダの模様の海苔で巻いたおにぎりとかが異様に好評なのかと
なんだか理解できた気がしました。

日本って「料理」とか「手作り」の敷居が高いから
ある意味男子が料理をしないのかもしれません。
コメを炊く自体ですでに立派な料理、カップ麺を茹でるだけで立派な料理なので
多分日本男子は料理上手なのだと思います。

料理大好きしまお14歳はとりあえずみんながあまりにも料理が下手でびっくりしたそうですが
何でも手作りするしましまを見習って
是非手作りにハマってもらいたいもんです。

余談ですが、しまお12歳、とうとう「ああ無情(レ・ミゼラブル)」の小説を読破しました!人生で多分初めての小説だと思います。

なぜこの上ない活字嫌いの男が小説を読んだかというと、
しましまが音読してあげたから♪それも最初の5ページくらい。

自転車の練習と同じで
最初は付き添いが必要ッスね。

で、良書だからはっきり行って誰が読んでも泣けるいい本なので
最初の取っ掛かりがつかめればあとはもう読まずにはいられない内容なので
本好きにするにはまずは親が音読してあげて
それもレ・ミゼラブルのような良書じゃないとまず無理。
どうでもいい本だと飽きが来るんで、もう泣ける小説に限りますね。

まさか中学1年の息子に音読するとは思っても見ませんでしたが
毎日20ページ位ひたすら読んで感動して
一緒に感動をわかちあいいろいろトークで来てマジで楽しかったっす。

二冊目の本は東野圭吾にしたいところですが
まだ早いような気がして、若干中学生向けの良書を検討中!

そもそもしまお12歳が活字嫌いになったのは
国語の教科書がつまらないからだと思います。
かいけつゾロリシリーズとか、面白ければ読むわけで
国語の教科書ってよくないなと個人的には思います。
結構変な文章多くないっすか?












5 件のコメント:

  1. あゆっこ9/29/2015

    おもしろくないですね。しかも、小1の宿題で一週間同じページを音読するという、苦行の宿題。

    本キライになりそうだっだので、図書館で借りた本を数ページ読めばクリア、と宿題内容を親が変えちゃいました。

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    1. こういう同じのを何度も読むっていう音読の宿題って日本だけなんでしょうか?いろいろな本をガンガン読んで自分なりの感想をクラスで述べる方式のほうが、読解力も、音読も、プレゼン能力まで上がる気がしてならない今日このごろ。
      実はうちの親も、そしてしましまも、この音読システムは無視する伝統?となってます。
      その代わり、しまおらには数学も歴史も何もかも音読させてます♪(漢字よりもイントネーションが日本人離れしてきたため必須)

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  2. pomkyun9/30/2015

    うちの長男は、GesamtschuleのGanztagschuleに通っているのですが、ちょうど午後の選択科目でKochenのクラス(毎週2ユーロ持参)を取り始めました。正直わたしは内容には期待していなかったんですけど、まじめに?パスタ作ったらしいです。しかもばりうま!と言って帰ってきました。でも、ソースはやっぱり缶詰だったらしいです。日本ならここはそのソースを作りますよね。日本人、料理のレベル高いですよね。


    教科書問題、全くそのとおりですよね。それにしても、人生初かもしれない小説がレ・ミゼラブルとはやりますね。うちの長男も、しましま家長男同様活字中毒に近いですが、やはり国語の教科書は「おもんない」と言います。(わたしの本棚から勝手に村上春樹や東野圭吾など取り出し、読んでいます。)うちも、日本にいたころ、音読はしなくてもOKっていうか低学年の頃は読んだらすぐに覚えてしまって、ソラで言ってました。そうなると、完全にその宿題は今後しなくてよし!サインだけしてました。

    ところで、うちの子、ドイツ在住1年半。日常会話には困らなくなりましたが、ドイツ語読み書きがまだできないんですよね。ドイツ語の本を読ませないといけないと思っているのですが、何かおすすめの本はありませんか?

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    1. Kochenクラスでやっぱり缶詰利用とは!要するに茹でるだけでも調理と言えてしますのがいいですよね♪
      で、ドイツ語の読み書きはドイツ人でも大変みたいですが、ドイツ語の絵本は過去形ばっかりだし意外に難易度が高いので厳しいですよね。
      っことで学校でもらう宿題とかで充分だと思います。あとはドイツ語で書いてある日本の漫画も結構オススメ。大人だと難しいですが子供だと結構子供が使っている表現が漫画になってるので面白い&学べるらしいです。
      といいつつ、そのうち学校から本を読むような課題とかガンガン出るので、その時が来たら読まなければいけない状況に陥れられるのでドイツ語読書に関しては学校任せで大丈夫だと思います。容赦なく一冊とか読ませたりするんで。
      あとは、図書館にある本で、私らみたいなドイツ語を学ぶ学習者用のコーナーに、CD付きの小さい冊子があったりします。短編の話でしかも音源付きでしかも内容が殺しとか失踪とか系で面白いので、A1とかA2レベルのでも意外に便利なので試してみてください!しかもCD付きだから自分のペースじゃなくて一緒に読めるのでとっとと読み終わります。

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    2. アドバイスありがとうございました!絵本は確かに過去形が多くて、難しいなあと思っていたのです。子どもはドイツ語の漫画は既に読んでます、ドイツ語が全然わからない頃から。笑。このまま学校任せで行こうとおもいます。今反抗期で大変ですから。でも、図書館でも、今度見てみますね~

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