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どうも!しましまです!
2013年から2017年までの5年間のドイツ生活のブログです。
ドイツ語知識ゼロからのスタートでも、C1テスト合格、ドイツ語環境でのパート勤務、ドイツで起業等の数々の功績を残した感アリ。
息子二人は現地校ギムナジウムで立派な成績を修め、日本の学校に編入です。
このブログでは今後、日本生活、ドイツ語上達系の内容など月1程度で更新予定。日常については別ブログで!

9/16/2015

読書の秋 しましまオススメ本

どうも!秋ですね♪

しま家では食後に必ず手作りゼリーを食う習慣があり
(しましま以外)
いつも朝に3つ仕込んでますが、
単なる市販のジュースをゼラチンと混ぜて固めてるだけという。
ある意味酸っぱいです。
が、食後のデザートには最適!

納豆も作ってますが、納豆もしましまは食べないし
炭酸入りのペットボトルの水、6本セットもいつも買ってますが、
しましまは飲まないッス。

実際のところ、
デザート、納豆、炭酸不要論、必要な奴は自分自身で買え!
と言いたいところですが、そこは主婦なんで買ってます♪
そういう買ったり作ったりの体力がなかったため
金出してジムに通って筋肉をゲット、そういう回転です。

で、ゼリーを食べるときに、
ステンレスのスプーンを持ってくるのですが
ない時は、しまダンナのお母さんからもらった銀でできたスプーン(高級)が出てきたりします。

それでそのスプーンを見て
「やっぱり銀食器って見ただけで泣けてくるよねーーー」みたいな話になりましたが
その話に乗ってきたのはしまお14歳オンリー。

そう、ああ無情、レ・ミゼラブルですよ!
銀食器盗んだジャン・バルジャン。

勉強をするのも読書をするのもなんでだろうと思いますが、
銀食器見ただけで泣けてくるように
物事を多方面からとらえることができるから知識を蓄えるのって必要だと思います。

ゼリーを食うときに銀のスプーンがある。

そこで、銀という金属についても考えることができるし
こうやって文学的に思い出すこともできるし!


で、しまお14歳にしましまの本ランキング3位を教えました。
1位 レ・ミゼラブル (ああ無情)
2位 東野圭吾 手紙
3位 夏目漱石 こころ

渋いところで杜子春も結構泣けますが、
短い上、若干作りこみが浅い気がするので
3位には入りませんが中学生向けでしょう。
東野圭吾といえば、白夜行とか容疑者Xの献身、ナミヤ雑貨店、流星の絆もいいっすよね。
(しまお14歳は全部読んでます)
ってことで、しまお14歳に是非東野圭吾の手紙を読ませたい、そう思ってます。
しまお14歳も本好きなんで、東野圭吾にしても村上春樹にしても結構読んでますし
レ・ミゼラブルはすでに読んでて
しましまと深く共感してくれましたが
いづれは英語とかドイツ語で読んでみたいッスね。
多分英語のほうが原書に近いのではないかと思うんで。

しまお12歳は活字大嫌いで本、新聞は一切読まない派
漫画も流し読み派。まあこれはこれでそういうタイプなので放置してます♪
でも学校で本を読まされることが多いので、頑張って読んで自分なりに感動してストーリー等教えてくれますが、自ら読もうという活字男ではないらしい。。。
本を読まないと発言が浅い上に想像力が欠如してるっぽいんで、
こいつが好きそうなネタの本がないかなとは日々思ってます。



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