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どうも!しましまです!
2013年から2017年までの5年間のドイツ生活のブログです。
ドイツ語知識ゼロからのスタートでも、C1テスト合格、ドイツ語環境でのパート勤務、ドイツで起業等の数々の功績を残した感アリ。
息子二人は現地校ギムナジウムで立派な成績を修め、日本の学校に編入です。
このブログでは今後、日本生活、ドイツ語上達系の内容など月1程度で更新予定。日常については別ブログで!

7/14/2015

栃木県佐野市の山形小学校、いじめで母親2人自殺の事件について

びっくりしました。
こんなひどい事件があるなんて。

ママ友とか田舎の学校(少人数)というのは
かなり陰湿なのだと改めて思いました。

メディアでは大々的に扱っておらず
新聞に少しだけ記事が出たのみで
ネットで知ったのですが、詳細はこんな感じです。

ニュース速報ジャパンというところからのリンク

今年4月16日と4月23日に
同じ小学校に通う子供の母親二人が相次いで自殺したそうです。
2人の子供がいじめにあっていて、
いじめをやめてほしいとほかの親に掛け合ったことから
今度は母親が母親からのターゲットにされたそうです。

子供を残して死にたいなんて、どんな母親も「基本的には」思わないでしょう。
残された子供がかわいそう、
ですが!いじめられていて精神的にボロボロになって
自殺をしたくなるほど追い込まれたこの事実がかわいそう。
実は気持ち、痛いほどわかります。

自殺に追い込んだママ友たちは多分なんとも思ってないと思いますので
(いじめる側の人間は基本的に何も考えてない人、というのがポイント)
とにかく死んだら負け!
死ぬ前にどうせ死ぬなら相手がいかに卑怯な人間かネットで本名など拡散してから死ぬとか
まあお手軽に引っ越しするとか。。。

ただ、残された子供、そもそもいじめられていてお母さんも
それも二人も自殺してしまったわけですが
きっと今後は周りが親切になってくれると、信じたいです。

ちなみになぜしましまがこんなにこの記事に激しく共感しているかというと
やはり同じような立場に立ったことがある為。
そう、ママ友いじめっすよ、ママ友いじめ!

しまお12歳が小学校1年生の時、そう4月ですよ、4月。
とにかく3人の男子から毎日危害を加えられまして
先生にももちろん言ったのですが、一切治らず。
何といじめ側の親からしましまに電話があって
「そっちが悪い」みたいなことまで言われる始末!
もちろんそのことも全部先生に言いましたがネ。
先生もやっぱり呆れてましたが、先生も親は指導できないのであきれて何もできないというスタンスを取り続けてましたね。
それでも親は強気、その親の子も一切やめないので、
ついに直接いじめている子に対していじめないように注意を促しました♪

っていうのをその親に見られその場で激しく口論してみたり♪

とにかく恐ろしいですよ、ママ友のいじめってのは!

しかもその方、女子プロレスラーみたいな風貌で
「さわるな危険」タイプ。

とりあえず公園でもいちいち遠くからその3人のママ友らにガンつけられていたので
しましまも思いっきり睨み返してましたがね♪
当然群れを成さないので一人で対戦してますが。

なぜしましまがこんなに精神的に強かったかというと
家が賃貸だったから、の一言に尽きます。
これ、持ち家だったら多分こんなに強気になれなかったと思います。
小1から中3までは絶対に同じメンツで過ごすわけだし
(学年に2クラスのみ)
高校まで同じかもしれない確率大だし、
とにかく行事の度に、買い物のたびに顔を合わせると思うと
多分こんなに強気になれなかっただろうと思います。

しかもいじめている側の親の言い分としては
「子供のいじめとか喧嘩に親が介入するのは卑怯だ」
「先生にちくるのもなお卑怯」だそうです。
あと「いじめられる側が悪い=やり返せばいい」という主張。
まあ確かに一理あります。
子供は子供同士で解決すればいいとしましまも思います。

ただ、問題は向こうが3人でこっちが1人なところ。
また、しまお12歳、3月下旬生まれなのでとにかく赤ちゃんっぽくて
小1だとみんなとの差が歴然で、いじめられてもうまく返せなくて
学校がだんだん嫌になってきたことがあるもんで。
さらに、最初はいたずらだったのがだんだんエスカレートしてきたのが気になって
(傘の柄で足ひっかけて転ばせたりとか。)
結局ママ友対決となってからいじめはぴたりと止まり
結果として介入大成功、相手の子供への直接の脅し(戒め)大成功って感じですかね。

ってことで、やっぱり賃貸に限りますね。
身軽が一番!
または中古で買って嫌なら即売る、みたいな。


あとは忘れもしない幼稚園時代。
いろいろありまして、屋根裏の小部屋にしましま一人呼び出されて
10人くらいのママ友らにいじめられたこともありますよ♪
最初はいろいろ反発したり言い返したりしてましたが、
ふと我に返って1対10という不平等さを感じてしまい
自分の置かれた状態にさすがにうっかり泣いてしまいたが、
集団の女子ってとにかく、危険。結構怖い。
何が怖いって精神的にじわじわ来る感じがとにかくやばいです。
妙な距離感とか視線とかネ。
マジでママ友というのは危険がいっぱいです。

ってことで、群れない、定住しないのが
生き延びるために必要な知恵かもしれないです。

しましまがなぜロンドンでもドイツでも日本人会に入らないのか、
日本人のいる場所に住まないのか、
子供を現地校にいれないのか、
根本は「ママ友の閉鎖した世界、集団いじめがうざい」からです。

特に日本のママ友集団は外国と違って異様にねっちょりしてます。
ってことで、集団に入るなら自分の個性を消せ、
自由を求めるなら入るな!でしょう!
しまおらも無事中学生になり、これでこのままあと数年逃げ切れば
ノー役員で乗り切れます♪
駐在に選ばれたこの運命に本当に感謝してます。
まあ、いじめにあっても絶対に自殺はしないですし
倍返ししますけどね♪

とにかく自殺だけはNGです!
このブログを読んでママ友人間関係に悩んでいるあなた、
是非徹底的にママ友を避けていづれ脱退がいいでしょう!
会社でもそう。
人と一緒にいると基本的に超ウザくなってくるのが人間です。
昼飯とかみんなで一緒に食ってるわけですが
避けるに限る!あとはもうなるべく貝になるか。

ってことで誰しも人間関係で必ず死にたくなるような経験をしていると思いますが

(していないという人、あなたはいじめ要素、アリじゃないですか?)
とにかくいじめている側が悪いに決まってるので
まず死なないこと、死にたいと考える前にとりあえず相手に徹底的に復讐すること。
(でも相手が組織の場合は断念するに限る。
相手が組織だと勝ち目はないんで逃げるが勝ちです)

せっかく生きてるんだから、美しいものを見てうまいもの食べて
行きたいところに行って弾きたいギターを弾いてからでも遅くない!

また今はネットという媒体があるので
被害者は世界中に自分が被害にあってることを告知して拡散することで
いじめ側を楽に撃退することも可能なのではないでしょうか。

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