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どうも!しましまです!
2013年から2017年までの5年間のドイツ生活のブログです。
ドイツ語知識ゼロからのスタートでも、C1テスト合格、ドイツ語環境でのパート勤務、ドイツで起業等の数々の功績を残した感アリ。
息子二人は現地校ギムナジウムで立派な成績を修め、日本の学校に編入です。
このブログでは今後、日本生活、ドイツ語上達系の内容など月1程度で更新予定。日常については別ブログで!

6/25/2015

自分のCPUが高いような気がする

どうも!タイトルからしてうぬぼれているしましまでございます。

が、先日40代のいとこがなくなったという連絡が昨日来まして
激しくショックを受け号泣です。
ちなみに日本にいたら確実に葬儀に駆けつけますが
ドイツ在住でしかも3等親(会社から一切何も出ない)葬儀は間近ということで
ドイツでご冥福を祈ることにします。

でもこうやって若くして亡くなるというのは
本人も周りもかなり堪えます。

でもでも、残された人間は死に向かってこういう悲しみも乗り越えて
せっかく生きるなら充実して楽しいことをなるべくたくさん見つけていかないとなと
改めて思いました。

また、しまだんなだってしましまだって、
しまおらだって明日死ぬかもしれないわけだし、
いつも明日死ぬと思って生きてますんで、バチカンにも行ったし、エレキも買ったし、
自分的にはあまり後悔しないタイプではありますが
今死んだら困る人のためにしっかり引き継ぎしやすいような準備していかないと、そう思いました。
ラべリングと簡素化。さらなる不用品処分。特に紙類。これも今年のテーマに盛り込みたいッスね。

しかし、手のかかる子供がたくさんいて40代で亡くなるって、
こんな悲しみってあるでしょうか。

でも自分にとっての40年ってまあ妥当な感じですが
多分その亡くなった従姉は、かなり濃い40数年だったんだと思いますね、
若干濃い目のしましまの5倍くらい。

蜂って女王蜂とか取り巻きの蜂って数年生きますが
働き蜂って数週間で死ぬんですよね。
そう、人生が濃いから、働きすぎてるから。

ということで、人間働く量とか濃さとか決まってるのかも知れません。
きっと従姉は、濃くて幸せな人生だったのだろうそう思いますが
残された子供たちが不憫でなりません。

昨日はスカイプしたり老人と会ったりサッカーの保護者5人とお茶してトークをしてきましたが
今日は朝から車の検査(車検じゃなくて1年ごとの検査とオイル交換)と
午後には転校先の面談が待ってます。

この後でまた車を取に行くわけですが、
もちろんお悔みの文面も書きましたし
昨日買ったサラダにプラスチック片が混入していて販売元にクレームメールを書いて
異物&容器を郵便局で発送して来たり
もちろんしまテストジャパンの仲介の仕事もやってます。

すごいCPU(情報処理能力)の高いしましま。
よく、辛いにもいろいろあって
ワサビ系とか、トウガラシ系とかありますが、

デキる人間にもいろいろあって
頭がいい人間とか、記憶力の高い人間というのが一般的ですが
しましまの場合情報処理能力はかなり自信あり、と最近思ってます。
とにかく仕上げが早いという。。。

ってことで来る仕事はガンガンこなしてます♪

はあ、でも悲しい。。。。



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