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どうも!しましまです!
2013年から2017年までの5年間のドイツ生活のブログです。
ドイツ語知識ゼロからのスタートでも、C1テスト合格、ドイツ語環境でのパート勤務、ドイツで起業等の数々の功績を残した感アリ。
息子二人は現地校ギムナジウムで立派な成績を修め、日本の学校に編入です。
このブログでは今後、日本生活、ドイツ語上達系の内容など月1程度で更新予定。日常については別ブログで!

6/22/2015

ドイツのギムナジウム転校手続きその2

しまおらの学校転校手続きについての最初の記事はこちら

についてのその2です。

なんと!昨日は日曜日ですが、
日曜日の夜8時半に転校希望先の学校の担当の先生から電話がありました。
びっくり!

でももっとびっくりなのが日曜の夜8時半にしましまが不在だという事♪
しまお14歳が電話に出ました。

で、なぜいないかというと
しまお12歳がドルトムントという地域(今住んでるところから3,400キロ離れたところ)で大会があってそれに出場するために金曜からチームのバスでみんなで行っていて
日曜の8時半過ぎにつくから迎えに行っていた、そういう状況だったもんで。

ちなみに迎えに行っていた場所はその希望学校の校門前という(笑)


大会に行っていると「今食事中です」とかのメッセージとか写真がやたら届くんで
本当に携帯アプリは便利です。

ってことで自分が撮ってないけど送られてきた写真をアップ。
何だかいいところで飯食ってますね♪

しかし20代くらいの若いコーチが二人で手分けして2台で運転して行ってるわけですが
高速道路で走行中にわざと並走してジュースを渡し合ったり、
渋滞の時には路肩を走って空いているところに割り込んでみたり、
すごい勢いですが、
とにかく引率が若い兄さん、16人の12歳男子オンリーということで
相当楽しかったみたいです。

楽しいことはいい事です♪

で、電話があったと聞き即かけ直してみました。
転校はしまおらが今通っている学校が書類を出して
相手先がその書類を受け取ったら連絡が来るのかななんて考えてましたが
相手の学校に一応メールをしたということもあって
正式書類が行く前に面接するという流れになってしまいました。
まあ、どうせ書類は行くし、向こうのタイミングもあるだろうし
この時期が転校には一番いい時期なのかもしれません。

転校希望をするなら、夏休みの1か月半くらい前に行動すべし!

で、面接の日程を決めましたが
「とにかくしまお14歳は何が何でも面接の場に連れてこい。
7年生から8年生になるにはそれなりの頭と態度が必須」のようです。
落ちるかもしれませんね♪

もちろん前の年の通知表も持参すべし。

うちは当然二人連れて行くんで、二人とも入れればいいですが
下はきっと確実に入れるだろうと推測。。。。

しまお14歳の方はフランス語とドイツ語が今一つで
英語と数学はぶっちぎりという成績で
こういうところも考慮してくれたら多分ゴーサインですが
どうなんでしょう。

しましま的にはこういうキャラ好きなんですけどね。
ダメな教科といい教科の差が異様にあるという子。

ある意味ダメな科目は学校で何とかしてもらって
いい教科はほかの子によい影響を与えられるのではないかみたいな!

でもでも、そのギムナジウムは今行っているところよりもレベルが格段に上なので
ダメ元ッス。
落第の可能性も出てくるし。

でもしましまはいつもいってますが、
安定もいいけれど常にチャレンジしていきたくないか、お前ら?!
せっかくのたった一度の人生なんだから可能性をもっと試してみたくないか?!
ダメグループの一番よりも
いいグループの中のビリの方が楽しくない?と。
っつーか常にレールははずれてみたいですね♪

そもそも現地校に行ってることがすごいわけですが
さらに上の現地校に行くっていう行為、安定志向じゃ絶対にありえないわけですが、
むしろ新規の優良ギムナジウムに入学して頑張るもよし
転落するもよし、
ただ、ギムナジウムはこういう厳しいところですよ
っつーか、普通の学校というのはこういうところ、というのを体感してもらいたい、ただそれだけッス。

なぜなら、しましまが行っていた中学校は
ヤンキー校だったのでちょっと毛色が違うチックだったもので
やっぱり毛色というものを大切にしたいですね♪

ってことで、面接、期待大!
まあ二人いて一人だけ来いと言われた場合
一人だけ行かせてもいいかなとも思ってます。

ふたりともOkだったら相当嬉しいッス。



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