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どうも!しましまです!
2013年から2017年までの5年間のドイツ生活のブログです。
ドイツ語知識ゼロからのスタートでも、C1テスト合格、ドイツ語環境でのパート勤務、ドイツで起業等の数々の功績を残した感アリ。
息子二人は現地校ギムナジウムで立派な成績を修め、日本の学校に編入です。
このブログでは今後、日本生活、ドイツ語上達系の内容など月1程度で更新予定。日常については別ブログで!

6/18/2015

ドイツの学校転校手続き

どうも!今日も犬連れて電車に乗ってバスに乗り継ぎ
いつもの老人とカフェってきたしましまです。
ドイツでは犬の電車賃、バスもタダです。
どんな巨大犬でもネ♪

基本的に犬は足元に伏せてますが
ドイツの電車は向かい合わせの4人座りタイプなんで
そういうところに犬と一緒に乗ると
犬が人の足の匂いを嗅ぎまったり、濡れた鼻でつんつん突いてみたりするので
何気に会話ができたりして楽しいもんです。

基本的に犬好きが多い国なので助かります。

で、しまおらネタですが、
しまおらはかなり遠くのギムナジウムに通ってます。

前にも書いたと思いますが
日本人で駐在に来る人は、基本
日本人学校かインターという選択肢しかない、と思い込みがちです。

が!海外に自国の学校があるのは
アメリカまたはイギリスのインターナショナルスクール、
そしてフランス人学校、そして日本人学校くらいです。
たまにドイツ人学校ってのもありますが。

そう、その他の民族はドイツの現地校に入るしかない
そういう状況なわけです。

だから、ドイツ語も英語もろくにできない子も
心配は心配ですが現地校以外の選択肢がないわけなので普通に現地校に入学します。
そもそもタダですし。

海外に自国の学校があるってリアル先進国ッスね。
日本ってすごいなと本気で思います。

が、あえて入学しないという(笑)

よく、インターナショナルスクールという風に使いますが
英語を話す人の学校なだけで
決してインターナショナルだとは思えませんネ。
なぜなら、しまおらの通う現地校の方がリアルにインターナショナルなんで。

これ以上のインターナショナルな学校があるかと問いたいくらいのインターナショナルっぷり。

明日から数人の子はラマダン時期に入ったりするわけで
「俺デブだから30日間食わないのは無理!!」とか友人が叫んでるのも聞けるわけで
金持ちだけが集まる月額10から20万の私立よりも得るもの多し何て思ったり♪
っつーか、社会の底辺の貧困階級と直に接することができるところがポイント。

もちろん金持ちも通ってますしとにかくいろいろ。

ちなみになぜ電車で1時間もかけてこの現地校に通うかというと
この現地校は外人受入れ指定校だったので
継続して通っているという。。。。

この学校では1年間ドイツ語だけを学び、1年で、人によっては半年でペラペラになりますんで
それから普通クラスに編入する形となります。

ちなみに現地校にぶち込むのは年齢関係ないです。
確かに日本の教育も必要ですが、
外国語習得という経験の方が上なのではないでしょうか。
そして人から聞いた話ですが、外国で犯罪を犯し、外国の刑務所に1年ぶち込まれた人が
その言葉ぺらっぺらになって出所したらしく
とにかく1年間外国語漬けにするという経験、長い人生でそうとう貴重だと思います。
例えそれが英語でなくても!

普通クラスに編入する際に、先生が子供らを別のいい学校に転校させたかったようですが
子供が居残りたいというので残したものの
やっぱり遠い、そしてサッカーの友達がみんな通う学校が超至近距離にあるってことで
秋からの転校を決意した次第です。

せっかく転校するなら二人とも転校してもらいたいわけですが
さあ、ここから転校の手順です。

転校したくなったら担任に連絡。
すると、学校のオフィスから申込書が即もらえ、
そこに第三希望まで書けます。

で、受入れ校が満員で受け入れられない場合は
これ以外の学校に転校したいか、今の学校に残るかという選択肢もアリ。

とりあえず2校だけ希望を書きまして
無理なら残留でよろしく!という感じにして提出予定。

一応近所の子優先という規則があるようですがどうなんでしょう。
はいったら入ったで忙しくなりそうですが
保護者会のために夜に車で1時間かけて高速飛ばしていくことがなくなり
チャリまたは徒歩で行けるのが画期的♪
保護者会に高速道路って。。。。

ってことでどうなるのか期待大。

やっぱりなじんだ場所にずっといたいという子供の気持ちもありますが
しましまだって本当はこもってギター弾いてDVDだけ見て料理と掃除だけしていたいわけですが

やっぱりやっぱり
筋肉だってそうですが
あえて細胞を破壊しないとマッチョになれないわけです。
たいして筋肉にきかない適当なトレーニングを定期的にしててもダメッス。
常に負荷をかけ続けていかないとです。

ギムナジウムにもレベルがあって
しまおらの行っているギムナジウムはレベル低目です。
低所得者率も高いし。

こういう中で外人のしまおらが委員長だったり
トップレベルの成績を取ること自体がおかしいわけで
ここで満足するのもいいですが
やっぱり基本的に近所、しかもレベルにあった学校に行くのがいいと思います。

ってことで転校が多い人生ではありますが
引越しを伴わない転校をさせる予定♪

しましまだって専門学校にいって苦労する予定なんで
お前らだった苦労しろよ、そういう感じです。

日本だと転校なんて一大事ですが
ヨーロッパは大したこともないしきわめて普通の事。
みんなガンガン転校しまくりです。

が!8年生から教育内容が濃くなるため(高校生系)
転校率がぐっと下がるので、
するなら7年生までがいいでしょう!

・・・・ってこんな記事書いても誰の参考にもならないところがミソ♪
そして転校できるかどうかも何気に不明ですが♪

日本人学校を否定するわけではないですが
現地に異様に溶け込んだ現地校生活ってのもいいですよーーー!
ドイツに異動になった!子供の学校はどうする!?となった時は
是非現地校に入れてみてはいかがでしょうか?



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