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どうも!しましまです!
2013年から2017年までの5年間のドイツ生活のブログです。
ドイツ語知識ゼロからのスタートでも、C1テスト合格、ドイツ語環境でのパート勤務、ドイツで起業等の数々の功績を残した感アリ。
息子二人は現地校ギムナジウムで立派な成績を修め、日本の学校に編入です。
このブログでは今後、日本生活、ドイツ語上達系の内容など月1程度で更新予定。日常については別ブログで!

5/12/2015

中一の地理&英検準2級と2級

どうも!ハンブルクは今週1週間休みなので
しましまの語学学校も休み、もちろん子供の学校も部活も休みなんで
そうなるとサブ教科の教科ってことで、
今日は地理を教えました。

実は地理と歴史、中1で二冊もらうのですが
まさかこの教科書を中2でも使うとは知らず
しまお14歳に対して去年どっちも教え終わってしまい
しまお14歳はこの休みはフリーです♪
まあ、明日は軽く理科を教えますがね。

今日は90分ほどしまお12歳に地理を教えましたが
第2章まで終わったぜ!
そう、90分で、寒帯とか温帯とかの気候全部教えて
緯度と経度もガッツリ理解させたうえ
アジアとヨーロッパを終了させた私♪

一応明日はアメリカ大陸とかその他地域を教える予定。

地理は現実味があふれてて好きです。

そしていつもそうですが、
教えるんじゃなくて教えてもらう系授業をする私♪

経度と緯度ってなに?といきなり質問して
教科書を読ませて、
答えが違ってたらわかりやすく教えて
さらにもう一回説明させる法式。
おかげでしましまはのどが全く乾かないぜ!
まあユダヤ式っていうんでしょうかねぇ。
教えた方ほどむしろ定着するみたいな!

世界の気候とかについても
「どこに住みたいのか&その理由」を中学生らしく説明させ
「じゃあ、熱帯にすんだらどうなる??住みたいんだけどーーー」とギャルのような質問攻めをするしましま。

そうすると一生懸命説明してくれるので
説明を聞くしましまはギャルから一変鬼教官と化してますYO。

そして最後にお互いよく頑張ったよねーーと
自分もついでに褒めるというしましま。
こういうハッピーエンド形式だと楽しく勉強できますね。おススメ。

まあ目標として金曜までに地理の教科書1冊終了を掲げてます。

で、7月からの夏休みに歴史1冊と
2人とも理科を終了させる作戦。
まあ何とかなるでしょう!

そうそう中2のしまおには国語だと平安時代系のやつ(春はあけぼの系)や
数学だと連立方程式を教えてますが、
まだまだ余裕ッスね!

ただ、最近しまお14歳の字が汚いので
キレイに書くこと、をテーマに頑張ってます。

一応しまお14歳はフランス語のテストが休み明けにあるんで
フランス語もやらないといけず、
今日はドイツ語をやったんで明日からフランス語漬けにしよう計画ッス。

と、こうやって自分で努力しているしましまですが、
塾代などがかなり浮いてるので
これぞ節約の醍醐味ではないか、そう思ってます。
子供の塾代はバカにならないと思いますが、
親が自分で教科書を使って教えれば完全に無料なんで
外でバイトするよりむしろお得かも、そう思えてならない今日この頃♪

そういえば今日、
英検準二級が何かとお得だという情報をゲットしたので
英検準二級の過去問を二人に解かせてみました。

結果、ノー勉強で2人ともほぼ全問正解!
若干の間違いがありましたが、単なるうっかりミスで
英検準二級は完全に理解できてむしろ楽しんで解いてます。
特にリスニング問題とか。

英検準二級は、高校卒業レベルだそうですが
12歳になりたてのしまお12歳でも余裕なので
多分英語圏に2年くらい住んで現地校だったりするとこれくらいは余裕なんだろうと推測です。
しかもしま家は、英語圏に2年も住んでおらず、
その後ドイツで英語から離れてるのにしっかり理解できてるんで
何気にびっくりでした。

じゃあ二級を受けたらいいじゃんと思って印刷してやらせてみたら
単語が難しすぎて断念。
ここが準二級と二級の違いなわけです。

特にしまお12歳がお手上げ状態で
その英語を日本語に直しても若干不明、
でもドイツ語にすると理解できるという状態で
まあこの機会に二級レベルの日本語が理解できたらいいんじゃないかなんて思いました。

なぜ英検準二級なのか。
それは、なんと海外でも英検って受験できるそうで、
しかもしまおらは日本人の友達が一切おらず、
しましまも駐在家庭の知り合いが一切おらず、
比較する対象がいなくて、しまおらがどの程度英語ができるのか、出来ていないのかの目安が全く分からなくて
(そう、4年以上家庭で教え続けてます。)
たまたましまだんな経由で聞いて
英語のレベルが知りたかったからというただそれだけ。

ネットでプリントアウトした過去問を受けさせてみて
あまりにも簡単だったので
しまおらは英語ができる男らだった、とわかりました♪
ってことでせっかくなのでリアルに受けさせてみて証書というものをゲットさせたい、
そう思ってます。

でも本当に簡単な試験内容。
ポーランド人は英語がペラペラしゃべれる民族なのですが
きっとポーランド人なら小学生低学年で全員英検準二級受かると思いますネ。
ドイツ人だったら本格的な英語教育は小5くらいからなのですが
ドイツ語と英語は似てるので、小5で1年くらい英語を学習したら受かりそうな、そういうレベルに思えます。

日本人だと高校卒業程度なんてちょっと遅すぎじゃないか、そう思いました。

ちなみにしましまが過去に英検を受けた時には
準2級なんて級はありませんでした。
確か5級というのも存在しなかったような。。。。

多分就職に有利だと思って2級と準1級を受けてどっちも合格しましたが
簡単だったのか難しかったのかの記憶一切ナシ。
まあとにかく資格ってのは有利です。武器ですね武器。
あとは自分の出来具合を測る目安になるので便利だとは思います。

何だか英検を受けさせるなんてお受験ママ♪っぽい感じがしますが
最近武器大好きな子供らなんて(もちろん鉄砲)
生きる上での武器ということで頑張ってもらいたいッスね!

ちなみに合格したからと言って何も与えませんし
受けさせるからと言って小遣いアップとかもナシっす。

ただ、過去問を解いたらあまりにも英語が楽しかったようで
久々にドイツ語よりも日本語よりも楽しい言語があったと認識したっぽいです。
やっぱり英語はドイツ語よりも楽しい言語ですね♪






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