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どうも!しましまです!
2013年から2017年までの5年間のドイツ生活のブログです。
ドイツ語知識ゼロからのスタートでも、C1テスト合格、ドイツ語環境でのパート勤務、ドイツで起業等の数々の功績を残した感アリ。
息子二人は現地校ギムナジウムで立派な成績を修め、日本の学校に編入です。
このブログでは今後、日本生活、ドイツ語上達系の内容など月1程度で更新予定。日常については別ブログで!

4/03/2015

Hamburg 古本のリサイクル

どうも!本を100冊以上処分したしましまですYO。

昨日はハンブルクは4月1日だっていうのに、サマータイムになったばかりだというのに
ヒョウが降ったり雪が降ったりしました。
積もってはいませんが、結構な大雪でビックリ。

それもタダ振るだけじゃなく大嵐で、
ドイツだけで9人亡くなってます。
(倒木とかで)

そんな中、歩きでカートの中にどっさり本を詰め込んで
本屋まで二往復したわけですが、
晴れていたので犬と一緒に歩いて行ったら突然のヒョウ&大雪!

でも気合で二往復しました。
わざわざ雪降ってる時に本を寄付ってのもどうかと思いますが、
「今でしょ!」がキーワードですんで、
むしろ今日は普通に張れていて寄付日和ですが
「昨日でよかったでしょ!」と思ってます。

しかし預けたり捨てたりするって快適ッスね。

日本にいると基本的に本の処分は
ヤフオク出品ですが、
それ以外だとお手軽なのが図書館でしょう。
図書館でもリサイクルコーナーなるものがある場所が結構あり
そこに図書館でいらなくなった本も定期的に出るし(お宝の数々)
不要な本とか雑誌を置いておく人もいるし、
それを持って行ってまたそこに返す人もいるしで
結構図書館のリサイクルコーナー好きの私♪

とにかく本なんて一度読んだら二度と読み返さないので
特に小説系はソッコーで手放すのがいいでしょう。
例えどんな手段を使ったとしても。

手放せない人は電子書籍への乗り換えがおススメだぜ。

イギリスの場合、
大抵小さめの繁華街みたいなのが必ず住宅地にあって
そこに必ず寄付できる組織が運営しているショップみたいなのがあり
本とかとにかく雑貨とかいろいろ持ち込んで売ってもらうみたいな方式もあって
非常にお手軽!
あとは、中古品回収の袋みたいなのも勝手に配布されてくるんで
そこに入れて道路に出しておけばOKみたいな
とにかくモノの処分が楽な国でした。

一方ドイツだと、
服とか靴は基本的にそういう巨大コンテナがあるんで
そこに持って行って入れればOKという。

本は先ほど言った通り、古本を受け付けている図書館と本屋があるんで
そこに持って行けばOKッス。とにかく楽。
あとは、ポスティングで不用品回収ってのもあるんで
その日に道路に不要服とか出しておけば勝手に回収されるというお手軽システムもあり。

もちろんオークションもあって
ドイツだとイーベイドイツとイーベイローカルというのがあって
イーベイローカルだとハンブルクの人だけで直接取引ができるという画期的なサイトで
出品料も手数料も一切かからないので
これは結構便利でした。
過去には耕うん機とソファー、本を出品した経験アリ。

ってことで、リサイクルが熱いぜ!

今日はこれからしまおらのまんが10箱以上にラベルをつけて管理したいため
ラベル印刷をしようと思ってます!

明日からイースター休み(ドイツ語だとオースターフェーリエン)なのですが
イギリスほど長くなく、金、土、日、月だけ休みッス。
この休みは家じゅうの不用品を徹底的に洗い出し、火曜日にリサイクルセンターに捨て去りに行きたいと考えてます!




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