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どうも!しましまです!
2013年から2017年までの5年間のドイツ生活のブログです。
ドイツ語知識ゼロからのスタートでも、C1テスト合格、ドイツ語環境でのパート勤務、ドイツで起業等の数々の功績を残した感アリ。
息子二人は現地校ギムナジウムで立派な成績を修め、日本の学校に編入です。
このブログでは今後、日本生活、ドイツ語上達系の内容など月1程度で更新予定。日常については別ブログで!

4/24/2015

Girls and Boys day 職業体験日

どうも!今日はガッツリギターを弾いて大満足のしましまです。
やっぱりギターっていいッスね。楽しすぎ!

最近太陽がまぶしくて一見暖かい??と思いきや
意外に風が冷たくてやっぱりダウンジャケットを着てマフラーしてます。

ところで、今日はハンブルクの子供らが職業体験をする日。
親の会社に行ってとりあえず1日過ごすわけですが、
過ごすというか実際に職業を体験するので、スーパー勤務の人はスーパーで働くし
オフィス系の子供はオフィスでいろいろやる日です。

が!親が無職という子もいるわけです。

しま家は毎年一応しまだんなの会社に行ってましたが
何と今年は(というか今年も!)しまだんなが不在で
しかも不在なだけじゃなく、うちの子供らしか参加しないみたいでむしろ迷惑?みたいだったので
いかせませんでした。

しまだんなの会社に行くととりあえず会社の人たちが
倉庫案内をしたり、商品説明したり、
パンフレット読んだり、
機械の掃除とか分解をしてみたり、
営業車で一緒に営業先に連れていかれたり、
リアルに仕事を体験させられすぎてました。

で、今回は初めて職業体験をさせずに学校に行かせたのですが
何と今年に限ってすごい催しがあって
通常は親が無職の場合学校で普通に授業なのですが
なんと、ハンブルクのオーケストラの楽団のところに見学に行ったそうです!
実際にチェロなど学校の音楽の授業の一環で習ってるので
すごくよかったらしく、
オーケストラ=仕事というのがドイツって感じッスね♪

むしろ良かった、と言ってました。
今までがあまりに地味だったもんで!

余談ですが今日フランス人の知り合いといろいろトークしたのですが
その人、子供をフランス語学校に入れてます。
ハンブルクのフランス人学校は規模が結構でかめで
1学年に23人程度のクラスが4,5個あるそうです!でかっ!
そしてドイツ語の授業は毎日1時間あるそうです!すごっ!
でもでも、小学生低学年でも容赦なく文法とかガッツリ教える方法だそうです。

教育制度がいいから入れてるのかと思いきや
ドイツにいつまでいるかわからないから入れてるという
駐在員にありがちの答えでした。
まあ先進国は基本的に海外に学校があってみんなそこに入れるわけですが
フランス人でフランスからドイツに来たなら
フランス人学校に入れるだろうなと思います。

これが日本の場合、これからの将来英語が確実に必須になってくるらしいので
日本語でガッツリ受験しガッツリエリートコースという手もありますが
漢字を捨て去り、その労力を外国語にそそぐという手もあるわけで
こうして現地の学校に入ることにより、
こうやって親がまず現地に溶け込めて、こうやってドイツ語でフランス人の親と
フランス人学校についてトークできるくらいになるわけです。

こういう知識をこうやって日本語にしてブログに書くことで
ある意味日本に貢献?!みたいな!!
そんな気もしないでもない今日この頃♪

しまおらだってしましまだってバリバリ大和魂を持った日本人でございますんで
大量に外国のいろいろな情報を吸収して
日本に帰った時に何かに活かせるんだろうな、そう思ってます。
語学なんてリアルに道具でしかなくて
語学を通じての世界の人たちとの交流とか制度の理解とか
そういうことが大切なんじゃないかなと思ってます。

ってことで職業訓練一つにしても
ボーイズ&ガールズデイではなく
ドイツだとガールズ&ボーイズデイになるところもミソだったり
いろいろ考えさせられますね♪

それと、ギター教室。
ハーモニカを吹きながら弾き語れるしましまが何気に重要人物と化してきてます。
やめるにやめられない状況下になってきたので
あえてハーモニカ必須の曲「ピアノマン」を教えろ、とリクエストしてきました。

ギター教室は生徒がみんないい人だし話してて楽しいし
まあこのまま続けてもいいかなって気になってきてます。

2 件のコメント:

  1. しましまさん、再び南西ドイツからコメントいたします。語学は道具、というのに激しく同意しながら、今回も主人に伝達いたしました。音楽における楽譜というのもまた道具なんですよね。(ちなみにうちは夫婦で音楽家です)道具を使ってそれからなにを生み出すのか、それは個人の力量にかかっている訳です。こういうスタンスを伝達するのが大人の役割ではないか、とつくづく思います。
    ところでこちらでは職業訓練、ギムナジウムの9年生でがっつり2週間ありますよ。基本親のいる職場での訓練は禁止、前年の9月10月あたりに自分で履歴書を送ったり、面接があったりして、この3月が訓練期間。うちの上の子(9年生女子)は矯正歯科で医師にくっついて朝8時から3時まできっちり訓練させてもらい、本人も歯科に行きたいと言い始め、目下ハイデルベルクとベルリンの2校を検討中です。でもハンブルクのオケだったら、それもかなり魅力的ですね。ここの町のオケは。。。ですので。

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    1. ドイツは音楽家の方、かなり多いですよね!しましまも基本的に日本人の知り合いは歩いていてナンパというのが基本ですので、近所の知り合いの日本人の方々はみなさんピアニストです!
      ドイツに来たら妙に音楽に目覚めてしまいしましまはギター、子供らはピアノとかギターとかチェロなど弾いてますが、多分ドイツという国が妙に音楽にあってる??んではないでしょうか。
      確かに楽器も道具ですネ♪むしろ言葉よりも思いが伝わる気がします。
      しまお12歳がオーケストラを見て心底感動したそうで、いい経験させてもらいました♪
      2週間の職業訓練はすごいですね。確かにそういう感じの子(やたら若い)みたことがありますが、ハンブルクで2週間かどうかは不明ですが、いい制度だなと思います。

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