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どうも!しましまです!
2013年から2017年までの5年間のドイツ生活のブログです。
ドイツ語知識ゼロからのスタートでも、C1テスト合格、ドイツ語環境でのパート勤務、ドイツで起業等の数々の功績を残した感アリ。
息子二人は現地校ギムナジウムで立派な成績を修め、日本の学校に編入です。
このブログでは今後、日本生活、ドイツ語上達系の内容など月1程度で更新予定。日常については別ブログで!

3/06/2015

しまおらの誕生日

どうも!
しまおらの誕生日がそろそろだぜ。

しまお11歳は12歳に、しまお13歳は14歳になります。
いやあ年月って早いッスね。

何が欲しいのか聞いてみたところ
しまお13歳は
「誕生日の日に、納豆1パック食べたい」そうです。
理由:ドイツでは冷凍納豆を買っていて、日本の3,4倍くらいの価格なため
3人で分けて食べているからいつも少なくて不満らしい。
その分け方も、しましまは基本的に納豆を食わないので、
しまだんなが2分の1、その残ったものをしまおらがわけているので、4分の1で
まあ相続っぽいわけかたではありますが
とにかく不満らしい。

しまお11歳は
「たくあんを作ってほしい。思いっきりたくあんが食べたい」そうです。

ドイツには程度の悪い大根が売っているので
ぬかじゃないたくあんを作ってましたが、
とにかくしまおらがたくあん大好きですぐになくなるので面倒で最近作ってません。
ちなみに、ただ、酢と砂糖と酒を入れたところに塩もみした大根を漬けておくだけで
単なるピクルスみたいもんですが
大根なだけに、たくあん味です!
海外の人にはおススメ。

これがアジアショップだと超蛍光色のやばい黄色の中国産たくあんしか置いてないので
つぼづけ派にはこのピクルス方式が向いてると思います。

しかし、納豆とたくあんが欲しいって、
すごい要求。。。。

余談ですが、ドイツには冷凍納豆が売っていていつも買ってますが
以前は水戸や茨城の納豆ばかりだったのが
ここ最近は岡山県産の納豆だらけになってきました。
まあ、豆自体は国産大豆ですが、作っている工場がとにかく岡山なんで
岡山、熱いッスね。

味的には水戸納豆には到底かないませんが
安心感としてやっぱり岡山納豆を買ってしまいます。

以前は納豆を手作りしていたのですが
納豆菌が手に入らなくなったので作るのをやめてますが
本当は作りたい気持ちだぜ。

ちなみにイギリスにいた時は、納豆菌をドイツから買ってました!

ドイツに来て買えないってどういうことだよと思いますが
まあ仕方ないですね。
納豆から納豆も作れますが、やっぱり納豆菌の方がうまくできるし安定感もあるのが実証済みなので
気が向いたら日本から仕入れようかと思ってます。
そうすればケチらず大量に食わせられますネ。


3 件のコメント:

  1. さっさー3/07/2015

    冷凍納豆ってダメかな?
    蒸した大豆に、パックの納豆を入れたら、
    その納豆菌が増えてみんな納豆になるって。

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    1. 蒸した大豆にパック納豆を入れて全部納豆になる方式のことをロンドンではできていたのですが、ドイツだとなぜかできないという状況。。。。
      ロンドンでは暖房の上に置いておくと出来ていたのに、ドイツには暖房が床暖房オンリーのためできず、ヨーグルトメーカーを家電店で格安で買ったものの途中で壊れて捨て去り、もう一台高級で温度管理できるのをアマゾンで買ったものの全くうまくできず今に至るという。。。。結構納豆以上に浪費してるので納豆をそのまま買った方がむしろ得なので買ってます。1パック100円以上ですが!

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  2. さっさー3/10/2015

    かなり遅れましたが、お誕生日おめでとうね。
    食アレを持つ子の親としては、よくぞここまで生き延びて・・・って感慨深いものが毎年ありませんか。

    納豆パック。
    やっぱり気候が重要なのかしら。
    そちらは乾燥してるのかしら。
    湿気って必要なのかもね・・・。

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