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どうも!しましまです!
2013年から2017年までの5年間のドイツ生活のブログです。
ドイツ語知識ゼロからのスタートでも、C1テスト合格、ドイツ語環境でのパート勤務、ドイツで起業等の数々の功績を残した感アリ。
息子二人は現地校ギムナジウムで立派な成績を修め、日本の学校に編入です。
このブログでは今後、日本生活、ドイツ語上達系の内容など月1程度で更新予定。日常については別ブログで!

3/11/2015

アンゲラメルケルが日本に滞在中!

原発ネタはいまだに日本ではタブーなのでしょうか。
基本的に今の日本では、
「福島支援」「福島復興」「原発も安全性を高めれば始動オッケー」という流れなのだと認識してます。

アトピー界でいえば
「ステロイドVS反ステロイド」という流れがありまして、しましまは反ステロイド派。

母乳育児界でいえば
「母乳VS粉ミルク」という流れがありまして、しましまは母乳がいいに越したことはないが、出ない人は粉でもOK派というスタンスです。

また予防注射にしても、いろいろ世界各国で賛否両論ありますが
しましまは、義務の注射は打つが基本的にインフルみたいなのは絶対に打たない派です。

農薬や添加物については、反農薬、反添加物派でございます。


そんなしましまですんで、
反原発派なんですね、ということがわかると思います。

ということで今日本がやっているような復興支援に関しては
個人的にあまり好きではありません。
福島で農産物を作ることも、引っ越し代出して他の県に引っ越しさせて他の県で作ってもらえばいいのにと思います。

そんな中、3月11日という日にドイツのアンゲラメルケルが日本にいるわけですが
昨日買った新聞に記事が載ってまして、
ドイツの記事だと(BILD 3月10日掲載)
アンゲラメルケルは
日本に原発稼働をやめさせに行ったと載っています。
今日の記事などはみてないですが、
先ほど日本語で書かれているネットに載っている記事を数点見たのですが
原発稼働反対というのは一つも書いていなくてこれまたびっくり。

まあメディア=情報操作を仕事にしている会社ですんで
そういうものだということはよくわかりますが
何をスピーチしたのかの原文を仕入れたらガッツリ読みたいと思ってます。


実はドイツ語もギターも毎日やってるのになかなか上達しないでド下手。
その他最近いろいろうまくいかないことがありまして
伸び悩みすぎて、嫌気がさしてますが、
まあ原文がそのまま読めるというのはかなりの強みなんで、(Google翻訳は当てにならず)
入手したいもんです。

っていうか、中国にやさしく日本に厳しいアンゲラメルケルなら
厳しいスピーチ内容なんじゃないかと推測してますが。

昨日は隣人家族と外で立ち話したのですが
子供と話すのも楽しいし、隣人と話すのもわかりやすく話してくれるのでOKなのですが
隣人が親として子供に注意したりいろいろ話したりするスピードが異様に早く
しかも何言ってるか全くわからない単語のオンパレードで若干へこみました。

さらに!歩いている時にたまたま通行人の老人と話をしたときに
途中から何言ってるのかわからなくなってしまい
「単語は聞き取れるのに意味が解らない状態」が本当に最近多いッス。

単語力がないんでしょうね。
ということで日々精進しているわけですが
これ以上精進できないっつーの!!というストレス。。。。

まあせいぜい頑張ります♪

と書いた後にネットで検索したらいろいろ記事が載ってまして
新聞を買う必要がないことが判明♪

Süddeutsche Zeitung (ミュンヘンの新聞の記事)
ここには今回の訪問について詳しく載ってます。
でも思った通りかなり批判的。
http://www.sueddeutsche.de/politik/besuch-in-japan-merkel-versucht-es-mit-hoeflicher-kritik-1.2384590

Die Zeit (ハンブルクの新聞記事)
こっちは訪問記事は載っておらず、仮設住宅のお年寄りの孤独死、
線量がかなり強い事、そして、洗浄をしているが意味がないのではというテーマ。
また国全体に同じように汚染されているのではなく、汚染されていない地域とホットスポット(汚染がひどい場所)があるとも書いてあります。
http://www.zeit.de/wissen/2015-03/fukushima-atomunfall-tsunami

 "Shikata ga nai" – "Es ist nicht zu ändern" lautet eine japanische Redewendung.
上記のハンブルクの新聞記事の最後の一文。
いろいろ抗議デモなどあったりしますが、過去に戻ることはできません。
汚染された故郷に帰りたい人も年々増えていますが、汚染がひどいため帰ることはできません。
そうなると日本人の特徴として何事もなかったように過ごし
周辺地域にいまだとどまる人も多く
「仕方がない」という言葉で片付けてしまいがちです。とのこと。

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