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どうも!しましまです!
2013年から2017年までの5年間のドイツ生活のブログです。
ドイツ語知識ゼロからのスタートでも、C1テスト合格、ドイツ語環境でのパート勤務、ドイツで起業等の数々の功績を残した感アリ。
息子二人は現地校ギムナジウムで立派な成績を修め、日本の学校に編入です。
このブログでは今後、日本生活、ドイツ語上達系の内容など月1程度で更新予定。日常については別ブログで!

2/17/2015

ホメオパシー業界について

しましま、岐路に立ってます。

別にこういった内容はブログに書くべきではなく通常だったら自分の中でとどめておくべきことなのですが、
軽く皆さんの意見が聞きたいなと思いまして書いてみます。
意見があったら是非コメントプリーズ!

実は、ホメオパシーに関しては非常に詳しいしましまですが、
基本的に自主勉です。勉強っつーか料理と同じで、
料理教室なんて通わなくたって本を見ればわかるだろ状態です。
パソコン技術も同様で、ブログをはじめサイトなど立ち上げ、HTML知識なども若干アリ
エクセルもワードも日常生活で使ってるので、
これも教室なんて一切に通わずにもちろん自力でやってます。

ホメオパシーもそうで、家庭料理とかパソコンみたいな感じで普通に使ってるので
今さら資格ってどうなの?!それも英語でも日本語でも熟知してんのによぉ状態でしたが
まあ丸腰ってのもなんだかなぁと思って
とりあえず1年くらいオンラインで資格でも取って、お手軽にホメオパスになろうかな
なんて覚悟を決めてネットを徘徊しまくったわけです。

が!通学でもオンライン講座でも、クソ高いんですね、ホメオパシー講座って。。。。

基本的にホメオパシーというのは
世界各国で扱いが全く違います。

例えば日本。
もちろん国家資格ではなく、漢方以下の「カルト系カテゴリー」に属してます。
日本でホメオパスになるには、3、4年くらいかかって1年間100万程度かかるという恐ろしく高額な世界です。

イギリスだと、半額くらいですが、やはり4年かかるそうです。

ドイツだと値段はここまで高くないですがオンライン講座というものは存在せず
通学、それも毎日ぶっ続けで通って2年くらいで取れるみたいですが、
ホメオパシーのみという選択はなく、自然療法系専門学校に行って整体もアロマテラピーも全部学ぶ系。

ということで、いろいろ調べてみたのですが
日本ではホメオパシーってのは薬じゃないんで無資格でも取り扱えます。

400万と4年の歳月をかけて立派に資格を取った人に
相談料1時間5000円とか払って処方してもらうホメオパシーと、

日本語も英語も本をガッツリ読んでいて色々な国のホメオパシーとか詳しいのに無資格で
相談料300円くらいで楽に購入できるホメオパシーがあるとしたら、

はっきり言って後者のが得じゃないですか?!
という風に考えてしまうわけです。
顧客第一主義なんで。
そしてむしろホメオパスになんて頼って選んでもらってんじゃねぇよくらいの勢いです。
これは自分で選んで飲むのが醍醐味だと思うんで。

ホメオパスという存在は否定しませんが
相談料が高いのがネック。
そして協会に所属しているので、扱うホメオパシーは当然自分の協会のものだけになるところがネック。

一方フリーで無所属の女が取り扱いをするとしたら
それはそれはもういろいろなホメオパシーメーカーを知ってますんで
この場合はこのメーカーのこれ!というアドバイスも可能という♪
セレクトショップ?みたいな感じでしょうか。

ってことで、400万とかをホメオパシー大学に払うのが正直無駄だと思ってます。

むしろその400万で鍼灸専門学校なら通いたいです、国家資格なんで!
やっぱり高額払って取得するなら国家資格派。


ちなみについでだから書いておきますが
しましまが仲介しているしまテストジャパンの毛髪検査ではある機械を使ってます。
その機械がものすごく欲しくて欲しくてしょうがなかったのですが、
その機械を買うには日本の場合「国家資格」が必要で、「ホメオパス」では買えません。
ドイツで買う場合は、ドイツの自然療法専門学校に通って卒業しないと買えません。
ということで、軽く八方ふさがりになってしまいましたが
ふさがったらふさがったなりにまた新たな考えが浮かぶと思うので
いろいろ考えます。

そううまくは行かないのが人生だし、安易に資格を取らない事が大切というのも若干学んだ気もしますね。
むしろ丸腰としての特徴(格安)を生かして仲介すべしなんだろうなという気もします。

ちなみに小学生時代から
「なぜ人は授業に出るんだろう、教科書にすべて書いてあるのに」という子供だったので
ひたすら本を読んで知識を得てむしろそういう知識をブログで炸裂させるっつー手もありますね。

まあ、テストも終わりひと段落したので、
今後の自分の方向性をいろいろ考えたいと思います。
といいつつ、ドイツ語ができないとバカだと思われるし、
事故とか保険とかで不利になることが判明したので、
今年はドイツ語ペラペラになるのを目標に掲げ頑張ります。
むしろ神がいるとしたら、「まずしましまのひどいドイツ語何とかしなよ」という意味で
八方ふさがりにしてきたのかもしれないッスね。。。。



5 件のコメント:

  1. 早春子2/17/2015

    他人に広くひろめるためにではなく、自分とまわりの人のためにと考えたら、
    今まで通りのやり方で知識を得ていた方が良いのでは。
    そのうち、オンライン講座が出てきますよ。
    日本だって予備校へ行かずに、ネットで予備校の有名先生から講義を受ける時代になつたのですから。どんな遠くに住んでいても。

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    1. 他人に広く広めるためにではなく、自分の知識に説得力が欲しかったために気軽にとれると思っていたのですが、あっさりあきらめました♪
      オンライン講座は無数にあります。ただ、異様に高額なので結局金額であきらめることにしました。

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  2. あゆっこ2/17/2015

    資格、特に国家資格は安心感(あくまでイメージの世界)が、半端ないです。それは、最初の取っ掛かりの部分なので、質の良いサービスを提供できれば、最終的には必要ないのではないでしょうか。

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    1. 本当にそうですね。
      語学系の検定もそうだなと思ってしまいました。あったら便利ですが結局は自分の能力ですね。今回ドイツ語の試験を受けて特に「資格ってそもそもなんなんだろう」(っていうか検定ビジネスなんだろうね)と思ってしまいました。

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    2. このコメントは投稿者によって削除されました。

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