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どうも!しましまです!
2013年から2017年までの5年間のドイツ生活のブログです。
ドイツ語知識ゼロからのスタートでも、C1テスト合格、ドイツ語環境でのパート勤務、ドイツで起業等の数々の功績を残した感アリ。
息子二人は現地校ギムナジウムで立派な成績を修め、日本の学校に編入です。
このブログでは今後、日本生活、ドイツ語上達系の内容など月1程度で更新予定。日常については別ブログで!

1/16/2015

ドイツ語B2テストへのストレス

どうも!ストレス絶頂だったしましまですが
急にストレスが無くなり平穏な心境に戻ったぜ!

ストレスはよくないッスね。
もしストレスがたまるようなことがあったら
自分の逃げ道となるような趣味をいくつか持っておくのがいいと思うゼ。

ちなみに、受験勉強や資格取得を頑張っている方へ。
趣味を削ってまでも勉強するな!と言いたい!

実はしましまいろいろ趣味があります。
英語の曲をギターで弾き語り
英語のはやり曲を聴く
ドイツ語の新聞を読む
ドイツ語の本を読む
日本語でブログを書く
筋トレ



で、ドイツ語の試験が2月にあるんで
それに向けて全部規制をかけてました。
やっぱり自分への戒めって必要かな♪なんて思って♪

特に新聞や本はドイツ語で読むわけですが
こんなテストに関係ないものを読むなら
テキスト覚えろよ的なノリで完全に排除。

またギターを弾くと1時間以上(っていうかついつい2時間)
弾いてしまう麻薬のようなシロモノなのですが
基本的にドイツ語でもいい曲があれば弾きたいのに
ドイツ語の曲は基本名曲はラップしかないという悲劇!

英語の曲が基本的に好きなので弾いてますが
これも英語なんで猛毒注意ということで排除。

ですが、まさにドイツのインテグラツィオンスコース(初級)をとっていたあの頃のように
すっごいストレスにさいなまれ
いかに自分がドイツ語ができないかひたすら自分の愚かさを呪い
生きていることに意味があるのかくらいの境地に達し、
テストを受けることもやめたいというほどにまで自分の出来の悪さに落ち込んでしまいました。

そう、ただの暗いネガティブなおばさんになってしまったわけです。

で、あまりにもネガティブ精神、かつ不運ばかり起きるんで、
(不運ネタは後程)
しまだんなに「そんなテストなら受験をやめちまえ!」と言われ
やめようと思って、今朝からもう趣味を解禁にしました。

朝から派手にギターを弾き、
電車ではイヤホンで、ドイツ語のテキストの音声ではなく、音楽を聴き、
ドイツ語のスポ日みたいなエグイ新聞を買ってむさぼり読み、
こうして今日本語でブログを書いてますが、

とりあえず試験受ける気満々になりました。怖ぇ、自分♪
こんなにも人って変わるもんですね。

っていうか、筆記試験はすでにポイントを押さえた勉強をしたので
受かる自信ありですが
口頭試験が受かる自信が全くなくて
それで凹んでるという状況でした。

なぜ口答試験に受からないと思い込んでいるのか。

それは、そもそもべしゃりが下手ということもありますが
最近B2に合格した女子から聞いたところ、
その人の学校では、B2の口頭試験では事前にパートナーを見つけておいて
何か月も練習するらしく、
当日もそのパートナーで試験を受けるそうで、

基本的に、
同じ言葉を話す民族同士の方が口答試験に受かりやすいから
とっととパートナーを見つけるのが合格の鍵、と言われてました。

で、しましまのクラスには、25人くらいいるのですが
試験を受ける人が3人だけで、何気にレベルが低いくさいクラスっぽいッス。
異様にレベルの高い別の3人は、もう別の学校に行くからこんな学校おさらばというノリで
それ以外全員ダメ人間の集まりみたいなクラスです。

で、試験を受ける3人は、しましまを含めての3人なんですが
一人は若い男子でとにかく出来が悪く、絶対にパートナーになったら
しましまもろとも撃沈する確率大。

もう一人は若い女子で、途中から入ってきた人。
すっごい早口でよくしゃべるのに、文法がめちゃめちゃパターン。

ということで、どっちに転んでも地獄?!
カレー味のうんこVSうんこ味のカレー状態で、
もう味噌もくそも一緒状態の境地でした。

で、今日学校ですでにB2の口答試験だけ受かった人(筆記は落ちた人)を見つけて
口頭試験について聞いてみたら
何とパートナーは当日決まるという情報ゲット。
っつーか試験はそれが王道でしょう!

で先生にも聞いてみたら、パートナーを事前に見つけての受験は
やはりそもそも違法ということで
次回の授業でマジで違反報告をしようと思ってます。
すでにその違反学校の名前と住所は押さえ済みだぜ!
先生も激怒りなので楽しみッス。

試験ってのはフェアに行われることが大切だぜ!

ってことで、誰に当たるかわからないということですっごくほっとしました。

まず日本人で受験する人も見つからないし
アジア人もそもそも少ないから圧倒的に不利なので
仮に事前にペアを探すとしたら、
出来の悪いアジア人のおばさんとペア組むやつなんて皆無なんじゃないか
残ったやつが超ヤバい人なんじゃないかなど想像しまくってしまっていたので
マジでよかったッス。

でもドイツのこのテスト、必ずパートナーと一緒に受験なのが
そもそもものすごく嫌な感じがします。

イギリスのIELTsというテストは、
しましま8.5という点数をとったのですが、
このテストは合否じゃなくて点数で出るのもいいし
口頭試験は試験官とのマンツーマンでのディスカッションで
試験官は会話を録音してるので、評価が適正なところもフェアで素晴らしい。


まあ、とりあえず口答試験で落ちる人は皆無といううわさがありますが
第一人者として派手に落ちるのも悪くないぜというスタンスで
趣味をキープしつつ軽く勉強する感じにしたいと思ってます。





2 件のコメント:

  1. 小春日和1/16/2015

    今までのストレス、大変でしたね、でも、乗り越えたってことですよ、
    こちらの日本の学生も今、そのストレスの真っ最中です、比べることは出来ないけれど、しましまさんの方がずうっとストレスだったと思う、
    だって、しましまさんは勉強が大好きな人なんだもの、他の事も抱えているから。
    でも、でも、苦しかった分、頭には入ってる筈、
    ダイジョウブだ~

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    1. いつもコメント励みになります。
      ストレス回避こそが現代人に必要なんじゃないかと常に思ってます。
      やっぱり趣味を持つこと、趣味に逃げることって素晴らしいですね♪
      週末は全く時間が取れないのですが、むしろ時間がないくらいの方が集中出来ることも発見し、少しの時間も無駄にしない感じで頑張ってます♪

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