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どうも!しましまです!
2013年から2017年までの5年間のドイツ生活のブログです。
ドイツ語知識ゼロからのスタートでも、C1テスト合格、ドイツ語環境でのパート勤務、ドイツで起業等の数々の功績を残した感アリ。
息子二人は現地校ギムナジウムで立派な成績を修め、日本の学校に編入です。
このブログでは今後、日本生活、ドイツ語上達系の内容など月1程度で更新予定。日常については別ブログで!

3/15/2018

卒業、入学、花粉の季節、到来!

どうも!お久しぶりです。しましまです。
せっかくのブログなのに多忙すぎて放置気味。
しましまファンの方は是非noteの方をご覧ください。
たまに無料記事で色々読めたりするようにしていますので。

ところで、いよいよ明日がしまお14歳(まだ14^^;)の卒業式。
9月1日から通い始めた中3の公立中学校。
7年も海外にいたので完全に外人状態で相当大変でした。
ようやく明日で終わるので多分ストレスから開放されることでしょう。

そして高校も無事に決まりまして、詳しくはnoteに記載してますが
とにかく怒涛の入試でした。

とりあえずどこにも受からなかったら日本から出国を本気で考えていたので
しばらく日本で普通に高校生活をエンジョイしてもらうことにします。
大学になったら家族バラバラになる予定なので、日本で最後の高校生活と家族生活が送れるのでいい機会です。
日本の温泉地とかも旅行してみたいですし。

現在は何と花粉に苦しめられているしま親子。
イギリスとドイツで花粉症を克服したはずなのに
日本の花粉がこんなにもひどいものとはと正直驚いてます。
ただ、マスクだけはつけないことに決めていまして(今のところ)
とりあえず部屋の中が花粉の温床だと判明したため

床の拭き掃除
空気清浄機を考え始めました。

床はクイックルワイパー的なシートでやってましたが
1日5回も掃除してるのにホコリはたまる一方。
カーリング女子??くらいの勢いで掃除してるのにです。

クイックルワイパーのところに雑巾を挟んで拭き掃除してみたり
モップを巻きつけて拭き掃除してみたりしたんですが
カーリング並にゴシゴシ擦ると雑巾が取れてくるところがポイント&
全然拭き取れないという(泣)

ドイツにいたときはモップで掃除してたのであのときは楽だったと思い
日本でもモップを買いたかったんですがドイツで買ったようなものが一切売ってなくて
結局買ったのが雑巾を挟むタイプの柄(え)ッス。

そして今日使ってみましたが非常によい!

こんな感じのものをドイツで使ってました。


買えるものならこのタイプが欲しい!

床をゴシゴシ掃除できます。

買ったものがこれ。




これ、とにかくすごいはさみっぷりでびっくりです。
先程使ってみましたが、床がピッカピカに!

そして空気清浄機!
買ったのが2個なんですが、2個ともすごいです。
こんな価格でこんなに小さいのに働きがすごすぎ。





こんな感じ。

部屋の中央に置いてますが、すいっぷりがすごいです。下から吸って上から空気がでてきますが、びっくりするくらい空気がキレイです。使用後10分位ですぐわかりました。

9000円で買える幸せ。

といいつつもう一個買って、6畳の子ども部屋に置いてますが、効き目絶大。こんなに小さいのに!
机の上に置いて使ってますが、同じく使ってすぐに空気の綺麗さがわかります。
HEPAフィルターってすごいですね。




びっくりするくらい小さいです。でかい灰皿という感じ。
5000円弱で買える幸せ。。。。

ちなみにどちらも自動ではありません。ひたすら清浄しているというタイプ。
空気が汚れたら自動で作動というのだともっと面白いかもしれませんが
値段のほうが大事だったりしますよねー。
そして、空気が汚れるかどうかは人間のほうが詳しいと思ったものでフィルターだけにこだわりました。

久々にヒット商品を買った気が!

これからフィルターの空気清浄機を買う方。
まずは本体を裏返しにしてフィルターを取り出し、ビニールを破ってからもう一回セットしないとです。この説明書が入ってませんでしたー。ってことで是非お気をつけを!
とにかくすごい効果すぎて衝撃受けてます。


2/18/2018

ドイツのクラシカルホメオパシー

どうも!すっかりこのブログから卒業したっぽいしましまですが、軽く放置してるだけで卒業してません、でおなじみのしましまです。受験でヘットヘト^^;

コメント欄でクラシカルホメオパシーについて質問を受けたので久々に舞い戻ってきました!

知名度
まずはドイツのホメオパシー事情ですが、日本と違って非常に知名度があります。
ただイギリスほど知名度はないな、という感じです。
イギリスに住んでいたときは(2010から2012年)色んな所に、例えば安っぽいドラッグストアみたいなところにもホメオパシーコーナーがあって、セールしてたりとかで安く買えたりもしてました。オーガニックショップには普通においてありましたね。
日本ではオカルト扱いですが、ドイツでも知名度はあるものの軽くオカルト扱いする人も結構多いです。ただ普通に使っている人は結構多いなという印象。

買い方
ドイツの場合はそのへんで買うものではなく、ホメオパスに処方してもらう物。または自分で選んだものを薬局で買うもの。ただし薬局にはおいてないので、欲しいものを取り寄せてもらうという形になります。ホメオパシーの錠剤にしてもフラワーレメディにしてもです。ただ、欲しいものの名前を言うと結構たくさんのメーカーがあるそうで、その点は充実してますが、価格が安くなく(日本で買うよりは安いですが)
結局ドイツのオンライン薬局からネットで買ってみて、やっぱり高いので、結局イギリスからオンラインで個人輸入してました。
日本だと動物病院で人間用として買ったり、あとはネット購入が基本。

ホメオパシーの種類
プラクティカルとクラシカルの2種類
名前でわかると思いますが、クラシカルの方が伝統が長くて保守的系。
日本とイギリスにあるホメオパシーはプラクティカルが主流ですね。

ホメオパシーレメディってのは砂糖でできた小さい粒で
コンペイトウの味がするだけで波動を入れてるだけ。
プラクティカルの場合、1粒にいろんな波動を入れたものとか
(3粒飲む場合便利という考えから)
風邪用ミックスとかもありますし
とにかく利便性追求型。

クラシカルの場合は、絶対に1回につき1粒ずつしか飲まないという手法。
波動が混線するだろ!と言う考えが強いです。一理あります。

ホメオパシースクールについて
ホメオパスになるためにホメオパシーの資格がほしい。
誰もが願うことですね。
日本ではホメオパシーの資格をとるのに300万くらいかかります。
たしか2−3年かかるそうです。
これをとったところで国家資格ではありません。
そして資格を取ったらとりあえずホメオパスとして元を取りたくなりますよね。

イギリスもだいたい同じです。費用もかかる月日もです。
通信教育もありますし通学系もあってかなり充実してます。
英語ができる人の場合イギリスの資格をとってもよいと思いますが
かかる費用がやすくなるわけでは決してありませんし
国家資格も取れません。

ドイツの場合はまさかの国家資格レベル!
しかも3年もかかりません。上手く行けば2年程度でとれます。
ただしもちろん授業はドイツ語で2年以内で取る場合はフルタイム系で専門学校に通う必要があります。
自腹でもいけますが9割型の人は州が費用を負担してくれる制度を利用しています。
そう、無職の人が手に職をつけるための費用。
国家資格なので最後に筆記テストと口頭試験があります。
結構容赦なく厳しい国なのでドイツ語が出来なかったり内容がしょぼかったりすると普通に落とされますから全員がとれるような簡単な資格ではありません。
が、日本人でこの資格を目指す場合は頑張ればとれると思います。なぜなら日本人で頑張ろうとする人って教養高い人多いですから。
ドイツ人の場合は手に職をつけたいという理由だけで受講しているケースが多いので、特に。
専門学校は州に5校くらいあります。ホメオパシー 学校などとドイツ語で検索すると普通にヒットします。実際に行ってみて話を聞いてみる、雰囲気を味わってみる、ミニ講座みたいなのに参加してみると雰囲気がつかめると思いますが
基本はどこも同じだと思うので通いやすいところがベスト。

費用
40万くらいかかります。プラス試験代金。再試験を受けるのにも2万くらいかかります。

ホメオパスになることに対してのしましまの考え
ホメオパスになることって必要でしょうか?
しましまは全く必要ないと思っています。
基本的に自分が苦労したとか家族が苦労したという人がホメオパスの道へ走るケースが多いです。だからこそ自分も家族も健康で人にも健康になってもらいたいみたいなノリです。
一時期しましまもホメオパスの資格が欲しいなと思ったこともありました。

ただ、クラシカルホメオパシーを専門学校で学んでみて思ったのが
これは家庭料理と同じで学んで教えるもんじゃねぇなってこと。
教える先生のような人は必要だと思いますが、処方する人は必要ないと思います。
ホメオパシーと言うのは、しっかりした本を持って自分で選んで使えるようになることが大切で、ホメオパスに症状を話してホメオパスに選んでもらうものではないと思っています。

ということで、とりあえず本を買ってホメオパシーレメディキットを所持しろ。そう言いたいです。

どんなホメオパシーキットを買えばいいのか

36種類入ってるこれでしょう!



本当は42種類がいいんですがね。

ただ補充するのにホメオパシージャパンのほうが補充しやすいのでオススメです。
最終的にはこんなボックスは捨てて、普通の箱にたててごちゃまぜに入れてますので
何も持ってない人はどちらかとりあえず買えと言いたい。

ホメオパシーキットを買う理由としては、
普通にかかってしまう病気系のためです。
熱とか下痢とか痛みとか怪我とか。

精神疾患とかの場合は
フラワーレメディを買ってください。




ちょっと全部買うには高いんですが、イギリスから直で買えるサイトから買ったほうがよいと思います。バッチフラワーレメディがおすすめ。
バッチフラワーレメディは、アルコール希釈タイプ、甘いタイプ、酢のタイプがあるので、好きなものを1本ずつ試してみてどんどん揃えるのをおすすめします。

ホメオパシーレメディもフラワーレメディもやばいほど効くのでオススメです。

慢性疾患系を治すためのホメオパシーレメディを使いたい場合
本を買ってください!
本で勉強しないと結構危険なので。

絶対に買うべし本はこれ。
とりあえずこれ1冊で慢性疾患の治療以外はなんとかなります。



慢性疾患系の場合リアルに辞書が必要になります。



1冊2万円程度の辞書があるんですがマテリアメディカと言います。
これの症状別とレメディ別のものを2冊買う必要があるのですが
しましまはもってます。だから人に症状を聞いてこれをひいてどれがいいかを教えてあげることが可能です。

正直高いですがこれさえあれば学校に通うことも必要なくなりますし
聞いてきた人へオススメレメディを教えてあげることも可能。

ホメオパシーレメディは日本やイギリスでは薬ではないので、ホメオパスの資格がなくても当然ホメオパシーレメディを人に処方することも出来ます。

なんで300万もかけてホメオパスになるのか不思議でしょうがないです。

学びたいなら大量に本があるので色んな本を読むべしで、最終的にはこの二冊の辞書を買うべきです。

しましまの場合、辞書にも色々あるんですが、イギリスの図書館とか本屋も見ましたし
ドイツでも色々見て結局使いやすいこれに決めました。これが一番高級な本です。
ドイツ語と英語バージョンがありますが英語を選択。
英語ができないと話しにならないので、ホメオパスになりたい場合はまず英語が必須。
ただ、しましまはホメオパスへの道はおすすめしたくないです。

ホメオパスになるとどうしてもクラシカルかプラクティカルか選ばないといけなくて、
選んでしまってそこで卒業するとその系統の処方しかできなくなりますし
その系統の思考回路しか生まれなくなります。

同じ症状に対して、もし自己流で両方共学んでいたとしたら、2面性をもった処方が出来ますし、どっちも試してみてどっちにも有効性があると感じているので
もっとこういう考え方の人が増えたらいいなと思っています。

パンを習うならパン教室に行って最終的にパン屋になるのも王道ですが
色々な本を見て自分で試行錯誤して美味しパンを作って自分が食う、自分が食いたいパンを作る。そういうのもいいと思います。

職業として金を稼ぎたいと言うのならホメオパスの資格をとるのはありだと思います。
初回料として3000−8000円程度とれますし、毎回3000円程度取れます。


しましまの思いはこういう感じですが、これでもホメオパスになりたい、資格がほしいという方でドイツでオススメの専門学校が知りたい方はメールくれたら教えます。